ブルーノ・ムナーリ――役に立たない機械をつくった男

アート, 絵画
ブルーノ

タイムアウトレビュー

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2018年4月〜6月に神奈川県立近代美術館葉山で開催されたブルーノ・ムナーリ(Bruno Munari)の展覧会が、いよいよ最終会場の世田谷美術館に巡回。20世紀イタリアを代表する美術家でデザイナーのムナーリは、絵画や彫刻、グラフィックデザイン、インダストリアルデザインなど、幅広い分野で活躍した。70歳を過ぎる頃には、子どものための造形教育にも力を入れていたムナーリ。絵本をはじめとした著作物は、今なお日本でも非常に高い人気を誇っている。本展は、ムナーリが1985年に東京で行った子どものためのワークショップにヒントを得て、「子どもはすべての感覚で世界を認識している」、「どんな素材にもファンタジアへのヒントがつまっている」など、ムナーリの考え方を基にしたパートで構成されている。

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