パナソニック汐留美術館

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タイムアウトレビュー

パナソニックが持つ美術館。フランスの画家ジョルジュ・ルオーの作品を常設展示する『ルオー・ギャラリー』のほか、企画展も定期開催している。「建築・住まい」「工芸・デザイン」といったパナソニックらしいテーマを掲げる展覧会も多い。

詳細

住所
東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル 4階
Tokyo
アクセス
JR山手線『新橋』駅 徒歩8分/東京メトロ銀座線・都営浅草線ゆりかもめ『新橋』駅 徒歩6分/都営大江戸線『汐留』駅 徒歩5分
営業時間
10時00分〜18時00分(入場は閉館の30分前まで)/定休日は水曜/ただし5月4日、5月18日(国際博物館の日)は開館

開催中

ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶

「パナソニック汐留美術館」は開館以来、20世紀のフランスを代表する画家ジョルジュ・ルオー(Georges Rouault、1871~1958年)の作品を中心に収集を続け、現在では約270点に及ぶコレクションを所蔵している。近年は、ギュスターヴ・モロー(Gustave Moreau)のアトリエで学んだ初期の貴重な作品群が充実し、そこにモローの作品も新たに加わった。 本展「ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶」では、そうした新収蔵作品を軸に同館のルオーコレクションを紹介。名作が生まれた創作の場「アトリエ」に焦点を当て、初期から晩年に至る代表作をたどる。 会場では、ルオーが晩年に使用していた画材や机を用いてアトリエの一部も再現。家族でさえ立ち入りを制限されていたという、聖域であるアトリエの記憶をたどる。さらに、収蔵作品としては初公開となる『モデル、アトリエの思い出』にも注目したい。 なお、2026年5月18日(月)の「国際博物館の日」は、500円(税込み)で入館できる。 ※10~18時(5月1日、6月5・19・20 日は20時まで)/入館は閉館の30分前まで/休館日は水曜(4月29日、5月6日、6月17日は開館)/料金は1,200円、65歳以上1,100円、学生700円、中学生以下無料 
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