ドレス・コード? ー 着る人たちのゲーム

アート
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COMME des GARÇONS 2018年春夏 京都服飾文化研究財団所蔵 畠山崇撮影
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都築響一《ニッポンの洋服》より《異色肌》2017年 撮影:ラマスキー ©ラマスキー
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ドレス(ローブ・ア・ラ・フランセーズ) 1770 年代後半(素材 1750–60 年代) 京都服飾文化研究財団所蔵 撮影:広川泰士
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Vetements(デムナ・ヴァザリア)ショー・ヴィデオ 2017年秋冬 Courtesy of Vetements
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青山悟《News From Nowhere(Bjork)》 2017 年 ©Aoyama Satoru, courtesy of Mizuma Art Gallery
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都築響一《ニッポンの洋服》より 《鶴と亀》 写真提供:小林兄弟 2013–2019年 ©鶴と亀
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beautiful people(熊切秀典)トレンチ・コート 2017年秋冬 ©beautiful people

タイムアウトレビュー

注意! 最新情報の掲載に努めているが、イベントの開催については公式サイトなどで確認してから訪れてほしい。

ファッションをテーマにした展覧会が、東京オペラシティアートギャラリーで開催される。

本展では、現代社会における新たな「ドレス・ ゲーム コード(私たちの装いの実践)」を13のキーワードで見つめ直す。人気ブランドが手がける最新スタイルのほか、 映画ポスターの展示、漫画家、坂本眞一の作品『イノサン』とのコラボレーション作品、演劇カンパニー、マームとジプシーとチェルフィッチュによるインスタレーションなど、さまざまな角度から服装を考察する作品が見られる。さらに、『noir kei ninomiya』や『Comme des Garçons』の衣装作品が出品されるのも見逃せない。

アイデンティティーを表すツールとなるファッション。自らの個性を自由に発信できるネット社会の広がりによって、コードを逸脱したファッションを楽しむ人も増え、人々とファッションの関係も変化しつつあるようだ。私たちにとって一番身近であるファッションの奥深さを感じてもらいたい。

掲載日

詳細

イベントのウェブサイト https://www.kci.or.jp/special/exhibitions2019/
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