デザインギャラリー1953

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タイムアウトレビュー

1964年に松屋銀座7階に開設されたデザインのためのギャラリー。深澤直人、原研哉、佐藤卓など、総勢21人のデザイナー、建築家、評論家が参加する日本デザインコミッティーが運営を行っている。企画から運営までをメンバーが手がけ、バラエティー豊かなクオリティーの高い展示が楽しめる。

現在はデザインギャラリー展を年間10本のペースで開催。また、偶数年には、時代の流れを反映した大規模な企画展を開催している。

詳細

住所
東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座 7階
Tokyo
アクセス
東京メトロ日比谷線・銀座線・丸ノ内線『銀座』駅(A12出口)徒歩3分

開催中

バング&オルフセンのデザインとクラフツマンシップ

デンマークを代表するオーディオブランド「Bang & Olufsen(バング&オルフセン)」。その歩みとものづくりの思想に迫る企画展「バング&オルフセンのデザインとクラフツマンシップ」が、「松屋銀座」7階の「デザインギャラリー1953」で開催される。 同ブランドの創業は1925年。音質とデザインの融合を追求してきた。歴史的名作をはじめ、美しく削り出されたアルミニウムの造形や、独自の機構など、そのプロダクトを支えるデザインとクラフツマンシップを紹介する。 さらに、プロダクトの寿命をつなぐ「Cradle to Cradle」に代表されるサステナビリティへの取り組みや、2025年に始動したカスタマイズプログラムも展示。100年の歴史を振り返りながら、これからの時代へとつながるものづくりの姿勢をひもとく。 ※11~20時(日曜・連休最終日は19時30分まで、9月11日は20時30分まで、9月20日は20時まで、11月2日は17時まで)/入場は無料
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