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SCAI THE BATHHOUSE

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タイムアウトレビュー

SCAI THE BATHHOUSEスカイ ザ バスハウス)」は、築200年以上の歴史ある銭湯、柏湯を改築して作った上野公園にほど近いギャラリーだ。現代美術の展覧会を中心に、森万里子や宮島達男らといった現代日本のアーティストやアニッシュ・カプーア、ボスコ・ソディ、何翔宇(ヘ・シャンユ)など海外の作家の作品を不定期で展示している。

内観は、コンクリート床に白壁というシンプルな造りで構成。展示作品に集中して向き合うことができる。

詳細

住所
東京都台東区谷中6-1-23
Tokyo
アクセス
JR山手線『日暮里』駅(南口)徒歩7分/東京メトロ千代田線『根津』駅(出口1)徒歩7分
営業時間
12〜18時/定休日は日・月曜・祝日

開催中

中西 夏之「眩しいことの研究」

「SCAI THE BATHHOUSE」で、現代日本を代表する画家・中西夏之(1935〜2016年)による個展「眩しいことの研究」が開催される。キュレーターを務めるのは、美術評論家の南雄介だ。 中西の没後10年の節目に併せて、大阪の「国立国際美術館」で開催される回顧展「中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」と同時開催となる本展では、遺族の協力の下、初公開の習作を含む1960年代から晩年までの絵画作品を紹介する。 半世紀以上にわたり、絵画の成り立ちそのものを問い続けてきた中西は、「絵画とは眩しいことの研究である」(原文ママ)という言葉を残した。本展では、その独自の思考と実践をたどりながら、「絵画」という営みそのものを改めて見つめ直していく。 ※12〜18時/休廊日は日・月曜・祝日/入場は無料
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