シャルル=フランソワ・ドービニー展

アート
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タイムアウトレビュー

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印象派の源流の一つともいわれるバルビゾン派の一人、シャルル=フランソワ・ドービニー(Charles-François Daubigny)を紹介する国内初の本格的な展覧会。日本ではあまり馴染みのないドービニーだが、彼を敬愛したフィンセント・ファン・ゴッホ(Vincen van Gogh)が描いた『ドービニーの庭』は、観たことがあるという人も多いだろう。刻々と変化する水辺の情景を素早いタッチで描いたドービニーは、ゴッホだけでなく、多くの次世代の画家たちに大きな影響を与えている。本展では、フランスのランス美術館のコレクションを中心に、初期から晩年まで、ドービニーによる作品約60点、ならびにカミーユ・コロー(Camille Corot)、ギュスターヴ・クールベ(Gustave Courbet)、オノレ・ドーミエ(Honoré Daumier)といったドービニー周辺の画家たちによる作品約20点も展示される。

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イベントのウェブサイト https://www.sjnk-museum.org/program/5750.html
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