オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき

アート
エドゥアール・ヴュイヤール 《八角形の自画像》 1890年頃 油彩/厚紙
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エドゥアール・ヴュイヤール 《八角形の自画像》 1890年頃 油彩/厚紙
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ピエール・ボナール 《格子柄のブラウス》 1892年 油彩/カンヴァス
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ポール・ゴーガン 《「黄色いキリスト」のある自画像》 1890-1891年 油彩/カンヴァス
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パリ、オルセー美術館が所蔵するナビ派の画家たちの作品展。「ナビ派」とは19世紀末のパリで、ピエール・ボナール、エドゥヴァール・ヴュイヤール、モーリス・ドニを中心に結成されたグループのことだ。彼らはポール・ゴーギャンから影響を受け、自らを「ナビ」、つまり「預言者」と呼んだ。近代美術の新たな潮流を生み出そうとしたナビ派の、日本初となる本格的な展覧会にぜひ足を運びたい。

掲載日

イベントのウェブサイト http://mimt.jp/nabis/
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