きもの KIMONO

アート
重要文化財 縫箔 白練緯地四季草花四替模様 安土桃山時代・16世紀    前期展示4月14日(火)~5月10日(日) 京都国立博物館蔵
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重要文化財 縫箔 白練緯地四季草花四替模様 安土桃山時代・16世紀  前期展示4月14日(火)~5月10日(日) 京都国立博物館蔵
重要文化財 振袖 白縮緬地衝立梅樹鷹模様 江戸時代・18世紀 東京国立博物館蔵
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重要文化財 振袖 白縮緬地衝立梅樹鷹模様 江戸時代・18世紀 東京国立博物館蔵
TAROきもの 岡本太郎原案 昭和49年頃(1974頃) 東京・岡本太郎記念館蔵 撮影:堤 勝雄
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TAROきもの 岡本太郎原案 昭和49年頃(1974頃) 東京・岡本太郎記念館蔵 撮影:堤 勝雄
重要文化財 振袖 紅紋縮緬地束熨斗模様 江戸時代・18世紀 前期展示4月14日(火)~5月10日(日)京都・友禅史会蔵
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重要文化財 振袖 紅紋縮緬地束熨斗模様 江戸時代・18世紀 前期展示4月14日(火)~5月10日(日)京都・友禅史会蔵
重要文化財 小袖 白綾地秋草模様 尾形光琳筆 江戸時代・18世紀 東京国立博物館蔵
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重要文化財 小袖 白綾地秋草模様 尾形光琳筆 江戸時代・18世紀 東京国立博物館蔵

タイムアウトレビュー

注意! 最新情報の掲載に努めているが、イベントの開催については公式サイトなどで確認してから訪れてほしい。

※新型コロナウイルスの流行により、本イベントは会期変更となりました(2020年6月30日〜8月23日)

鎌倉時代から現代までのきものの変遷を通観する大規模な展覧会が、東京国立博物館で開催。

日本博として行われる本展の見どころは、尾形光琳が直接描いた現存する唯一の着物『冬木小袖』や織田信長らが着用した陣羽織、一目見たら忘れられない岡本太郎原案の『TAROきもの』など。

絵画資料も豊富で、『松浦屛風』など、滅多に見る機会のない絵画としても貴重な作品が展示されるほか、複製された着物に実際に袖を通すという体験イベントも開催する。成長し続ける日本独自の美をぜひ体験しよう。

本展は事前予約制となっており、オンラインで日時指定券の予約が必要となる。詳細は公式サイトを確認してほしい。

掲載日

詳細

イベントのウェブサイト https://kimonoten2020.exhibit.jp/
イベントの電話番号 03-5777-8600
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