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日本でも多くの画家に愛された、中国の明清時代(1368~1912年)の絵画に焦点を当てた展覧会。明時代末に活躍した李士達(り・したつ)、張瑞図(ちょう・ずいと)、王建章(おう・けんしょう)といった名だたる画家たちによる山水画の名品や、日本の花鳥画に新風を巻き起こした清時代の沈南蘋(しん・なんぴん)の代表作など、静嘉堂文庫美術館の充実のコレクションを展観する。谷文晁(たに・ぶんちょう)ら、日本の画家たちによる模本もあわせて展示されるので、本家の作品と見比べるのも面白いだろう。
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