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JR北鎌倉駅前を通る鎌倉街道に面した、北条時宗夫人によって1285年に開創された寺。かつては「女人救済の縁切り寺」と呼ばれる尼寺であったが、1905年に禅寺となり、世界的な禅文化発展の拠点となった。
鎌倉の中でも四季折々の花が咲く寺として有名だが、特に茶室の前のショウブ畑は6月に満開になり、抹茶と和菓子を楽しみながら眺められる。坐禅や写経のほか、茶道や挿し花、珍しい香道の体験教室も人気がある。
「水月堂」に安置されている『水月観音菩薩半跏像』の拝観は、毎月18日の10〜15時のみ開催(8月は休み)。また、寺宝を展示する宝物館「松岡宝蔵」も併設されている。
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