川崎大師

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タイムアウトレビュー

1128年(大治3年)からの歴史を持つ寺院。災厄をことごとく消除する厄除大師として知られる。高尾山薬王院、成田山新勝寺とともに関東三本山の一つとされ、毎年初詣には大変多くの参拝客でにぎわう。

詳細

住所
神奈川県川崎市川崎区大師町4-48
Tokyo
アクセス
京急大師線『川崎大師』駅 徒歩8分

開催中

かなまら祭

毎年、4月の第1日曜日に開催される伝統の奇祭「かなまら祭」。江戸時代、川崎宿の飯盛女たちが性病除けや商売繁盛の願掛けを行ったことに端を発し、行われるようになった。子孫繁栄や安産、縁結び、夫婦和合などの利益があるといわれている。 2026年は4月4日(土)に「宵宮祭」、大根を削って神前に供え子授けや子孫繁栄などを祈願する「大根削り神事」を実施。5日(日)には御火取祭、例祭、神輿渡御が行われる。見どころは、木製の「かなまら大神輿」やピンク色の男根を載せた「エリザベス神輿」が練り歩く「神輿渡御(みこしとぎょ)」だ。個性抜群のみこしが街を巡り、かなまら祭ならではの独特の熱気を生み出す。 祭りを訪れたら、かなまら祭名物の「子宝飴」をゲットしよう。見た目もインパクト大で、祭り気分を盛り上げてくれる。子孫繁栄や縁結びにちなんだユニークなグルメやグッズも並ぶので、一緒に楽しみたい。 11日(土)・12日(日)には「かなまら祭市」やみこしの展示も開催されるので、併せてチェックしよう。 ※時間はイベントにより異なる/観覧は無料
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