1. 三渓園
    画像提供:三渓園
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三溪園

  • アトラクション | 公園&庭園
  • 横浜
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タイムアウトレビュー

本牧エリアの一角にある三溪園は、古建築と自然が調和した四季折々の景色が楽しめる日本庭園だ。約17万5000㎡におよぶ園内には、京都や鎌倉などから移築された建造物が巧みに配置されている。

また、園内にある「三溪記念館」では、創設者の原三溪が支援した横山大観らが手がけた近代日本画などの芸術作品に触れられる。花見や紅葉など季節ごとのイベントも見どころだ。

隣接する本牧市民公園内には、誰もが気軽に安心して陶芸を楽しめる「陶芸横浜市陶芸センター」もある。

詳細

住所
神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
Tokyo
アクセス
JR『横浜』駅(東口)からバス 『三溪園入口』下車 徒歩5分
営業時間
9時00分~17時00分(入園は閉園の30分前まで)

開催中

桜ライトアップ

横浜にある、美しい日本建築が配置された庭園「三溪園」。桜の名所としても知られている同園で、ソメイヨシノやヤエザクラ、オオカンザクラなど9種類・約250本の桜を満喫できるイベントが開催される。 期間中は、通常17時で閉園するところを21時まで延長して営業し、ライトアップは18時ごろから実施(入園は20時30分まで)。17時以降は内苑と「三重塔」への山道は立ち入り禁止なので、注意が必要だ。 ほかにも、猿まわしの上演に加え、同園コラボレーションの和菓子をはじめするこだわりのグルメも販売されるので、併せてチェックしよう。販売店や販売時間の詳細は、公式ウェブサイトを確認してほしい。 黄金に光り輝く歴史的建造物と夜桜のコラボレーションが観られる貴重な機会に、ぜひ足を運んでみては。 ※時間はイベントにより異なる/料金は900円、横浜市内在住の65歳以上700円、小・中学生200円、未就学児無料
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