フォルモサ∞アート――台湾の原住民藝術の現在(いま)
画像提供:国立民族学博物館 | 『アオテアロアII 』イダス・ロシン、2024
画像提供:国立民族学博物館

大阪、9月に行くべきアート展5選

坂本龍一、台湾原住民藝術家、棍棒アート——ジャンルを超えた9月のアート最前線

Chikaru Yoshioka
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心揺さぶるアートと、また出合える季節がやってきた——2025年9月。今月も、感性を刺激する展覧会が関西各地で続々と開催される。本記事では、今月から大阪で開催される注目のアートイベントを紹介しよう。

例えば、音楽家・坂本龍一と1970年の「日本万国博覧会」との接点に迫る展示や、ユニークで異色な木製棍棒だけが大集合したもの。そして、「大阪中之島美術館」では、モダンと叙情が交錯する画家・小出楢󠄀重の魅力に迫る個展が開かれる。

ジャンルもスケールも異なる多彩なアートが、この9月、関西を彩る。心を解き放ちに、ぜひ会場へ足を運んでほしい。

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大阪のホットなアートエリアとして知られる中之島や、アートの街・北加賀屋エリアなどには、個性あふれるギャラリーやアートブックを扱うショップ&カフェ、倉庫跡地の大型アートスペースなどが多数ある。そんな想像力が刺激されるギャラリーを厳選して紹介しよう。街歩きの参考にしてみては。

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戦前期のモダニズム建築や日本最古の弁財天を祭る寺院から、オブジェ性の高い吸気塔、「世界を代表する20の建造物」として紹介された建物まで、大阪には見るべき貴重な建築物が点在する。文化施設やバーとして利用できる場所もあるため、豊かなデザインに囲まれながら、ゆったりとした時間が過ごせる。大阪の一度は訪れてほしい名建築を紹介したい。

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