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十三の巨大キャバレーが一夜限りの架空書店に変貌、「URUSEI HONYA」が開催

9月6日、本やマンガ、CD、映画パンフなど趣味を持ち寄る参加型イベント

Chikaru Yoshioka
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Chikaru Yoshioka
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URUSEI HONYA
「URUSEI HONYA」 | 会場
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大阪・十三の大型キャバレー「グランドサロン十三」で2026年9月6日(日)、一夜限りの参加型イベント「URUSEI HONYA」が開催される。主催は、屋根裏の喫茶バー「週間マガリ」。壁一面に約3,000冊の本が並ぶ同店は、日替わり店長制で営業し、今年で13年目を迎えた。全国でも数少ない現役キャバレーを舞台に、「妄想のブックストア」を巨大スケールで実現する。

URUSEI HONYA
「URUSEI HONYA」メインビジュアル

イベントのテーマは、「周りの人の脳内、視たくないですか?」。参加者は本やマンガに加え、CDDVD、映画パンフレット、ZINE、バンドTシャツ、ぬいぐるみ、推しグッズなど、片手で持てるアイテムを12点持参し、それぞれの思い出や趣味、人生のバイブルについて語り合う。聞き役としての参加も歓迎しており、手ぶらで来場して会話や会場の雰囲気を楽しめる。

阪急十三駅から徒歩約5分にあるグランドサロン十三は、映画『国宝』のロケ地としても知られる巨大なキャバレー。当日はその広大な空間が「架空の本屋」に様変わりする。

URUSEI HONYA
「URUSEI HONYA」会場

場内には「大回転キャバレー本屋」「DJ本屋」「怪談本屋」「映画の話したすぎる本屋」「アイドル本屋」「相席本屋」「ジャケ買い本屋」「マッスル本屋」「大人のシール手帳本屋」「どしたん話きこか?本屋」「薄い本屋」といった、ユニークなコンセプトを掲げた数十店舗が並ぶ。週間マガリの一日店長や個性派ショップも集結し、それぞれが本やカルチャーを切り口に、交流を生み出す空間を演出する。

ステージでは、ダンスパフォーマンスをはじめ、FMラジオDJやバンドマンによる怪談企画など、多彩なサプライズゲストも登場予定。会場内ではおすすめ作品を紹介し合ったり、キャバレーの雰囲気の中で飲食を楽しんだりと、それぞれのスタイルで過ごせるだろう。

URUSEI HONYA
「URUSEI HONYA」会場

再入場も可能なため、十三エリアの飲食店を巡りながらイベントを楽しめるのも魅力の一つ。女性一人やアルコールを飲まない人も気軽に参加できる。

開催時間は17時から22時まで。入場料は3,000円(別途1ドリンク代)で、支払いは現金のみとなる。予約は不要で好きな時間に立ち寄ることができるが、19時以降は入場規制がかかるため、早めの来場がおすすめ。また、イベント当日の出店者も募集中だ。

キャバレーの本屋で、「本を片手に乾杯!」してみては。

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