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全品1500円以下、ラーメンからスイーツまで新たな昼の食文化を提案

「タイムアウトマーケット大阪」が、2026年5月11日(月)から平日限定の新ランチ企画を開始。近隣のオフィスワーカーをはじめ、平日のランチタイムを楽しみたい人々に向けて、各店舗の個性を生かしたランチセットを全品1,500円以下で展開する。
ラインアップには、ラーメン、うどん、スパイスカレー、ハンバーガー、メキシカン、イタリアン、スイーツまで幅広く揃う。さらに平日11~15時の間、バーカウンターで水をセルフで無料提供。短時間でも満足感のあるランチ体験を街の食文化として楽しめるよう、タイムアウトマーケット大阪ならではの編集視点で届ける。
5月1日にオープンし、「人類みな麺類」創業者の松村貴大と日本酒ペアリングの鬼才・赤星慶太による1年間限定のコラボレーション店「天命」では、「天命ランチセット」を890円から提供。好みのラーメンに、白ごはん・豚丼・餃子などのサイドメニューを50円引きで追加できる。醤油と水にこだわった一杯を、ランチ仕様で自由に楽しめる内容だ。
5月8日にオープンした「FURAI GUYS」では、関西のローカル食材や調味料を取り入れた英国料理を展開。ランチには「フィッシュサンドイッチ」(1,500円)が登場し、やわらかな食パンに白身魚のフライ、タルタルソース、英国定番の豆ペーストであるマッシュピーズをサンドする。ロンドンの空気感を感じさせる軽やかな一品だ。
「#肉といえば松田」では、牛バラの旨みと玉ネギの甘みが食欲を刺激する「牛生姜焼き定食」(1,500円)を用意。半熟スクランブルエッグを添え、サラダと味噌汁付きで満足感の高い定食に仕上げた。
そのほか、「情熱うどん 讃州」では、ちくわ天ととり天を組み合わせたセット(1,100円)や、20種以上のスパイスを配合した特製ルーと、関西だしの深い旨みが調和したカレーうどんセット(1,400円)を提供。「覇王樹 タケリア」ではトルティーヤにチーズと具材を挟み、香ばしく焼き上げたメキシカン定番のケサディーヤ(1,500円)、「渡邊咖喱」では「スパイスとんかつカリー」(1,500円)などが楽しめる。
スイーツメニューも充実。「JULIAN♡SUCRÉ♡ACID」では、フルーツやナッツを贅沢にトッピングした「アイス屋のミルクヨーグルトBOWL」(1,500円)を、「Seiichiro,NISHIZONO」では、旬素材を使った日替わりミニパフェと、フレーバードティーなどドリンクを組み合わせたセット(1,480円)を提供する。
日常的に立ち寄りたくなる場所を目指すタイムアウトマーケット大阪は、料理人たちの技術や個性に気軽に触れられる昼の食文化を発信していく。
今後も季節限定メニューや新店舗によるランチ企画を順次展開予定。梅田エリアのランチの選択肢にぜひ加えてみては。
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