ご近所ガイド

東京の注目エリアガイド

神楽坂、ご近所ガイド
Things to do

神楽坂、ご近所ガイド

江戸時代から花街として栄え、明治時代中期には毘沙門天善國寺の夜店を中心に寄席やお座敷遊びを楽しむ人で溢れた神楽坂。関東大震災でもそれほど被害を受けなかった花街の賑わいは大正を乗り越え、昭和初期には150軒ほどの料亭が営業していたという。空襲やオリンピックを経て、老舗の料亭は現在4軒ほどに減ってしまったが、今も花街当時の賑わいや粋な佇まいは色褪せていない。この記事では元花街、神楽坂で気軽に訪れることのできるヴェニューを中心に20件セレクト。情緒溢れる街並みのなか、美味しくてリーズナブルな料理や酒に舌鼓を打ちつつ買い物や神社巡りを楽しもう。

広尾で食べる美味しいランチ
レストラン

広尾で食べる美味しいランチ

インターナショナルな街、広尾。ここには、和食の店から本格的なカレー屋、イスラエルの家庭料理専門店など、様々な料理を味わうことのできるレストランが軒を連ねている。この特集では、広尾を拠点に日々活動をしているタイムアウト東京スタッフが勧めたい広尾のランチを紹介。ちょっと贅沢に食べる自分へのご褒美ランチや、普段のランチとしても通いやすいリーズナブルな店まで幅広く紹介するので、広尾で働く人はもちろん、広尾でランチを食べる際にぜひ参考にしてみてほしい。

松陰神社前、ご近所ガイド
Things to do

松陰神社前、ご近所ガイド

都会にあってどこかのんびりとした空気の漂う世田谷線沿線。三軒茶屋と下高井戸を結ぶこの線の中間地点にあたる松陰神社前駅は、松陰神社から世田谷通りにかけて続く約500mの松陰神社通り商店街を中心に、個性溢れる商店が立ち並ぶ穴場スポット。人気の老舗はもちろん、意欲的な若者たちによる新しい店もここ数年でさらに増えてきている。パン屋やカフェ、ラーメン、レストラン、居酒屋……目に入る店どこに入ってもハズレなし。ここでは、朝食からディナーまで、ショッピングもしながら、松陰神社前で充実した時間を過ごすおすすめコースを紹介したい。

蔵前、ご近所ガイド
Things to do

蔵前、ご近所ガイド

浅草と浅草橋のほぼ中間にある蔵前は、かつて江戸幕府の御米蔵が並び、吉原や芝居小屋に通い慣れた粋人が多く住んだ街。隅田川に平行する江戸通りを中心に玩具や花火の問屋が並び、現在は昔ながらの職人や老舗メーカーに加え、若手作家がアトリエやショップを構える。商人と職人の街として栄えた歴史と比較的廉価な家賃、さらに各種助成金や台東デザイナーズビレッジの運営といった、作り手へのサポートに力を入れる台東区の姿勢に後押しされるように、特にここ数年は「丁寧に作られた質の良さ」や「人と人のコミュニケーション」を重視する若手店主の面白い店が増えてきた。2011年に「街とものづくりの魅力に触れる」をコンセプトに始まったイベント『モノマチ』の盛況ぶりもその表れだろう。また、新しいコーヒー文化の息吹も気になるところ。今、東エリアでコーヒーと言えば、清澄白河が大きな盛り上がりを見せているが、この街でも美味しいエスプレッソやハンドドリップを味わえる場所が増えている。本記事では、そんな蔵前の今を感じさせる旬の店から、この地で長く愛されてきた老舗まで、2013年に公開した内容をアップデートし、散策にもぴったりのヴェニューを紹介する。

注目エリア:浅草

浅草浪花家
ショッピング

浅草浪花家

浅草にあるたい焼き専門店。麻布十番の浪花家総本店から暖簾分けするかたちで2010年にオープンした。店舗は、建築家ヨコミゾマコトによる現代的なデザインで、本家とはまったく異なる趣だが、たい焼きは本家同様型が1匹ずつ分かれた一丁焼き。かりっと香ばしい薄皮の中には、8時間かけ炊き込んだ十勝産の小豆のつぶ餡がたっぷり入る。持ち帰り用のパッケージには、店頭の暖簾にも描かれる宇野亜喜良のイラストが使用されており、手土産にも喜ばれるだろう。あんみつや、うどんなども食べられる店内では、ふんわりした氷に自家製シロップをかけたかき氷メニューが人気で、夏場は行列ができるほど。なかでも、苺、ミルク、小豆の3つの素材がバランスよく共存する看板メニューの『あさやけ』は、名前の美しさに恥じない名作だ。 特集記事 東京、かき氷15選(2015)

クランドサケマーケット 浅草店
バー

クランドサケマーケット 浅草店

※2015年9月2日オープン 浅草の国際通り近くに、日本酒専門の立ち飲み店クランドサケマーケットの2号店がオープン。同店は税別3,000円で全国100種類以上の日本酒を時間無制限で楽しめる飲み放題の店。客自身が冷蔵庫から自由にボトルを取り出して飲むセルフ形式を採っており、飲む酒に合わせて好きな酒器を選べるほか、料理の持ち込みも可とするなど、自由なスタイルが魅力だ。国内外の観光客で賑わう浅草に誕生した2号店では、この街でしか楽しめない老舗の味や食べ歩きグルメを肴に、多国籍な客たちと盃を交わすのも楽しそうだ。

カオサン東京サムライカプセル
ホテル

カオサン東京サムライカプセル

※2015年7月18日オープン浅草寺の西、国際通り沿いにオープンした、カオサン東京初のカプセルホテル。にじり口から入る茶室をイメージしたというスタイリッシュなカプセルルームは、1畳半ほどの広さに、無垢材で作られたミニデスクや鍵付きの引き戸棚、充電用のコンセントを備えている。清潔で快適な空間は、安いが窮屈でくつろげないという従来の概念を覆してくれるだろう。宿泊料金は1泊3,400円から。カオサン東京らしく、居心地のよいラウンジで気ままに交流を楽しめるのも大きな魅力のひとつ。

神谷バー
バー

神谷バー

明治13(1880)年に創業した、東京最古の西洋スタイルのこのバーは、ちょっとした伝説といえる。明るすぎる照明の下につるつるしたテーブルが並ぶ、この店の内装を目当てに足を運ぶ人は少ないだろうが、煙草の香りが漂う、にぎやかな雰囲気は、労働者たちに愛された往時の浅草の空気を想像させてくれる。電気が珍しかった明治時代に生まれたオリジナルカクテル『電気ブラン』をぜひ試してみてほしい。ブランデーにジン、ワインキュラソーと薬草のブレンドなのだが、百年という時間の重みを感じさせて、なかなか味わい深いのだ。

SEKAI CAFE ーAsakusa 浅草ー
レストラン

SEKAI CAFE ーAsakusa 浅草ー

※2014年11月11日オープン ベジタリアン、宗教(イスラム教など)に関する禁忌、アレルギーに配慮したカフェが浅草にオープン。「食のバリアフリー化」をコンセプトに、ベジタリアンやムスリム向けメニューを揃え、肉類はすべてハラールミート(羊、鶏、牛)を使用しているので、訪日外国人旅行客や、様々な食の制限がある人でも安心して食事を楽しむことができる。店内は、フリーWi-Fiや電源など、インターネット周りの環境も整備されている。2020年の東京オリンピックに向けて、新たな国際交流の場として注目が集まる。

駒形どぜう 浅草本店
レストラン

駒形どぜう 浅草本店

浅草の江戸通り沿いに本店を構える、1801年に創業したどじょう料理の老舗。鍋、柳川、蒲焼など、あらゆるどじょう料理が揃い、ここでは100年前と同じように食事ができる。江戸庶民のグルメに舌鼓を打とう。

THINGS TO DO

渋谷でしかできない101のこと
Things to do

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新宿でしかできない101のこと
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六本木でしかできない101のこと
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東京でしかできない88のこと
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横浜でしかできない50のこと
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池袋でしかできない50のこと
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