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新看板は2027年春に登場予定、おなじみのポーズは変わらず

大阪を代表するランドマークの一つが、まもなく生まれ変わる。道頓堀を訪れたことがある人なら、光り輝くグリコサインの前で写真を撮ったことがあるかもしれない。長年にわたって親しまれてきたこの看板は、毎日多くの観光客を惹きつけている。
現在の看板は2014年10月から設置されているが、毎日新聞の英語版が先日報じたところによると、江崎グリコはこの6代目の看板を撤去し、2027年春に7代目となる新たな看板に置き換える計画だ。
新しい看板のデザインの詳細はまだ明らかにされていないものの、同社によると、おなじみのゴールインポーズはそのまま引き継がれるという。ちなみに、現在の看板はLEDディスプレイを初めて採用したもので、約14万個のLEDチップが使用されている。今回のリニューアルでは、ランドマークの外観が一新されるだけでなく、エネルギー効率の向上も図られる。
現在の看板は2026年11月30日(月)まで掲出される予定。撤去前に、道頓堀のシンボルとして親しまれてきたグリコサインを写真に収めておこう。
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