「大阪城天守閣」の西の丸庭園特設会場で開催されるのは、日本最大級の冬のイルミネーション「大阪城イルミナージュ」。今年は新たな光の演出が施されるとともに、過去の人気作品もスケールアップして再登場する。
イルミネーションのテーマは日本史で、とりわけ戦国時代に着想を得ている。数百万のLEDと臨場感あふれるサウンドにより、戦国の時代が大阪城という壮麗な舞台でよみがえる。
今年は「豊臣の夢…天下一統」と題し、天下統一を成し遂げた豊臣秀吉に焦点を当てる。会場では、秀吉に仕えた6人の伝説的な武将が光り輝く甲冑(かっちゅう)姿で登場し、その忠誠心や勇気、野望を鮮やかな光と色彩で表現する。
また、「大阪観光地シリーズ」では、通天閣や道頓堀、レトロな電車、寺院、市場など、大阪を象徴する名所を立体的な光で再現。人気の「たこ焼きイルミネーション」も、バージョンアップして登場するので見逃さないでほしい。さらに過去に好評だった「兜コレクション」も、迫力の全身甲冑をまとった立体イルミネーションへと進化する。
※開催期間:2026年2月1日(日)まで












