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オーストラリア発の大人気キャラクター「ブルーイ」が、大阪・関西万博に登場

オーストラリア館で人気エピソードを毎日上映、週末にはグリーティングイベントも

Shota Nagao
Kaoru Hoshino
テキスト
Shota Nagao
翻訳:
Kaoru Hoshino
Bluey comes to Expo 2025 Osaka: meet Australia’s favourite pup at the Aussie pavilion
Photo: BBC Studios Japan Co., Ltd.
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日常の一コマを描き、世界中の子どもから大人までを魅了しているアニメ『ブルーイ』。その人気キャラクターのブルーイとビンゴが2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の「オーストラリア館」にやってくる。

会場では、2024年にアメリカで最も視聴された子ども向け番組となった本作の人気エピソードを毎日上映する。週末には、ブルーイと妹のビンゴに会えるグリーティングイベントも開催。子どもも大人も一緒に楽しめる「遊び心」をテーマにしたさまざまなアクティビティが用意されている。

11時と13時は「ブルーイ・オクロック(Bluey o’clock)」と呼ばれ、ステージで日本語吹替版『ブルーイ』が毎日上映される。さらに週末の11時の回の上映後には、ブルーイとビンゴがマスコット姿で登場。オーストラリアン・キャトル・ドッグのかわいい兄妹に会える、ファミリー必見のイベントだ。

ブルーイたちがアヒル型のケーキ作りに挑戦する人気エピソード「ダックケーキ」にちなんだ体験型イベントに参加したり、ペーパークラフトやブルーイの耳をかたどったグッズを持ち帰ったりできるのもうれしい。

アニメのかわいらしい世界にとどまらず、オーストラリア館では多彩なカルチャーを紹介。国際的に高く評価される弦楽四重奏団「アフィニティカルテット」による夜の演奏も必見だ。また、世界最古の管楽器とされるアボリジニの「ディジュリドゥ」とテクノロジーを融合させた「ディジュリボーン」を演奏するミュージシャンのチュプル(Tjupurru)の圧巻のステージも見逃せない。

さらに、非営利の映画制作団体「Bus Stop Films」による『太陽を追いかけて』をはじめとした上映プログラムもあり、見どころは尽きない。2025年10月13日(月曜・祝日)の閉幕まで会場で行われる多彩なイベントに引き続き注目したい。

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