1. トルクメニスタンパビリオン


国が誇るメロンチョコレート
外壁にも大迫力のスクリーンがあり、広い会場でもひときわ目立つ中央アジアのトルクメニスタン館。独特の世界観からその展示内容も話題になり、未知なる国の文化や政治や産業を学べ、「これぞ万博」と実感することだろう。
ショップではじゅんたんや民族衣装など異国情緒を感じるアイテムが並ぶ。中でもここでしか手に入らないと注目なのが、セミドライにした国産品であるメロンを包んだメロンチョコレートだ。
初代大統領のサパルムラト・ニヤゾフ(Saparmyrat Nyýazow)の大好物だということで、国の誇りをかけて栽培開発され、8月の第2日曜日は「メロンの日」なる祝日があるほど、メロン愛が強いのだとか。
トルクメニスタンは招待状がないとビザが取得できず、個人旅行のハードルが高い国。「世界一白い都市」としてギネス認定された首都アシガバートにいつか訪れることを願いなら、味わおう。

















