「あべのハルカス美術館」で、「ブルックリン博物館」が誇る古代エジプトコレクションからえりすぐりの名品が集結する「ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト」が開催。人間のミイラ2体をはじめ、動物のミイラ、彫刻、ひつぎ、宝飾品、土器、パピルスなど約150点の遺物を通して、高度な文明を築いた人々の営みに迫る。
謎に満ちた歴史を旅する案内人は、気鋭のエジプト考古学者・河江肖剰。人々はどのように暮らし、何を食べ、何を畏れていたのか。どのような言語を話し、何を書き残したのか。ピラミッドはなぜ、どのように築かれたのか。ミイラに託されたメッセージとは何か――。これまで見過ごされがちだった視点から、最新技術によるピラミッド研究の成果まで、映像や音声を交えて紹介する。
会場では古代エジプト語の呪文を音声で再現し、来場者を3000年の時空へと誘う。知への探求心を呼び覚ます空間へ、今こそ飛び込もう。











