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世界目線で考える。

タイムアウト東京が主催するトークイベントの最新情報&テキストアーカイブ

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世界目線で考える。インバウンド台湾編 2017

タイムアウト東京が主催するインバウンドセミナーの台湾編。2014年、2015年も開催され好評を博したセミナーの第3弾だ。講師を務めるのは、日本のアパレルやエンタメ業界の台湾進出のプロデュースから、中央省庁や地方自治体の台湾展開のサポートまで数多く実施しているFUJIN TREE GROUP代表のジェイ・ウー、CEO(執行長)の小路輔の2名。台湾の視察をする日本の企業や自治体の多くが、まず初めに打ち合わせのアポイントを取ると言われているFUJIN TREEから、現場の生の声を届ける。 第1部では、台湾マーケットの最新情報や「台湾からのインバウンド」、「台湾でのクールジャパン」などを事例を交えて紹介する。第2部では、タイムアウト東京代表の伏谷博之が聞き手として参加し、参加者とのQ&Aも交えたトークセッションを予定している。2016年度『グッドデザイン賞 ベスト100』受賞や、台北の華山1914文創園区で沖縄県と開催したインバウンド施策『Okinawa Picnic ~haveAnice 沖繩野餐日~』は1万人以上を集客などと、ますます注目を集めているFUJIN TREE。2015年12月に開催した際も満員御礼のキャンセル待ちとなったため、早めの予約をおすすめする。 関連記事『台湾進出への一歩を踏み出す』 JAY WU プロフィール(右)FUJIN TREE GROUP Founder and President1977年台南生まれ。日本やカナダでの留学、台湾での総合商社での勤務の経験を生かし、台湾で新しいライフスタイル(衣・食・住)を提案するため、FUJIN TREE GROUPを立ち上げる。ファッションやインテリア、料理など興味の対象は幅広く、日本文化への造詣もとても深い。2014年にはXue Xue Institute(學學文創志業)の講師としても活動している。 小路輔 プロフィール(左)FUJIN TREE GROUP CEO / 執行長1979年埼玉県生まれ。JTBグループでインバウンド、ビジットジャパン関連の業務に従事する。2012年よりスタートトゥデイにてZOZOTOWN・WEARの海外事業を手掛ける(観光庁「官民連携事業」を実施、経産省「越境電子商取引連絡会議」に参画)。2014年にFUJIN TREE TOKYOを設立するともに、FUJIN TREE GROUPのCEO(執行長)に就任。台湾のシティーマーケット「haveAnice…MARKET」のオーガナイザーも兼任。日本と台湾のライフスタイル、ファッション、カルチャーの交流をテーマに活動中。

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世界目線で考える。レトロスペクティブ

ナイトエンターテインメントと考えるこれからの街づくり

2016年4月で7周年を迎えたタイムアウトカフェ&ダイナー。4月はアニバーサリーマンスとして期間限定で伊勢うどんを提供したり、新世代のキーパーソンとなるアーティストたちが多く出演したイベント『Song For A Future Generation』や、寺社フェス『向源』とのコラボレーションイベントなど、様々なイベントが開催されてきた。タイムアウト東京が主催し、毎回様々な分野のエキスパートを招くトークイベント『世界目線で考える。』のスペシャルバージョン、『世界目線ラウンジ』もその一つだ。全3回開催された『世界目線ラウンジ』の最終回、そして7周年スペシャルイベントのラストを飾る『世界目線ラウンジナイトエンターテイメントの未来』が2016年4月26日に開催された。風営法改正をリードし、ナイトカルチャーやナイトエコノミーの持つポテンシャルをいかした魅力ある都市づくりに取り組み続ける弁護士の斉藤貴弘と、2015年に『Sensuous City [官能都市]』を発表し、都市の魅力を測る新たな定義と尺度を提案し注目されるHOME’S総研所長の島原万丈をパネラーとして迎えた同イベント。実際に住む人の目線から考える住み良い街や、夜をいかした街づくりや観光、これからの新たな夜の遊び場の形についてなど、それぞれに持つ観点から存分に語ってもらった。

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By Time Out Tokyo Editors

ネットとメディアの未来を考える、動画サイトPLAY▶TOKYOが始動

2016年4月で7周年を迎えたタイムアウトカフェ&ダイナー。そのスペシャルイベントの一貫として、タイムアウト東京が主催し、毎回様々な分野のエキスパートを招くトークイベント『世界目線で考える。』のスペシャルバージョン、『世界目線ラウンジ』が開催された。第2弾は、『世界目線ラウンジ ガイドは動画にする。』と題し、2016年2月に動画ガイド『PLAY▶TOKYO』を3社共同で立ち上げた博報堂ケトルの嶋浩一郎、TUGBOATの川口清勝、タイムアウト東京の伏谷博之の3人がパネラーとして登壇した。2020年を見据え、スタートしたプロジェクト『PLAY▶TOKYO』。その立ち上げの背景には、伸び続ける訪日外国人観光客数と、ネット環境のさらなる発展があった。トークはまず、それぞれのインターネットについての考え方を語るところから始まった。

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By Time Out Tokyo Editors

インバウンドから考える、ガイドブックの未来

2016年4月で7周年を迎えたタイムアウトカフェ&ダイナー。そのスペシャルイベントの一貫として、タイムアウト東京が主催し、毎回様々な分野のエキスパートを招くトークイベント『世界目線で考える。』のスペシャルバージョン、『世界目線ラウンジ』が開催。初回は、『世界目線ラウンジベストガイドサミット vol.1』と題し、『地球の歩き方』を発行するダイヤモンド・ビッグ社代表取締役社長の藤岡比左志と、KADOKAWA『ウォーカー』総編集長でエリアウォーカー部部長、ウォーカー街づくり総研理事長を兼ねる玉置泰紀、タイムアウト東京代表取締役の伏谷博之の3名が登壇。

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By Time Out Tokyo Editors

民泊、ホステル、インバウンド。新しい宿泊スタイルと街づくり

2016年3月1日(火)、タイムアウト東京が主催するトークイベント『世界目線で考える。民泊、ホステルと街づくり編』が開催された。今回は、世界のホステル、民泊の事情に精通する『バックパッカーズリンク』の代表で『GuesthouseToday』の編集長でもある向井通浩と、東急沿線のマーケティング、ブランディング、プロモーション、エリアマネジメントを統括する街づくりのエキスパート、東急電鉄 都市創造本部開発事業部事業計画部 統括部長の東浦亮典が登壇。第1部では、それぞれにエキスパートの目線から、ホステルやゲストハウスなどの宿泊施設、そして、街づくりに関して語られ、第2部では、タイムアウト東京代表の伏谷博之が聞き手として参加し、多岐にわたるトークセッションが行われた。終了時刻を約30分押すほど、白熱した、熱いトークが繰り広げられた今回のイベント。今後、さらに話題となっていくであろう内容がたっぷりと詰まっているので、ぜひ最後までじっくりと読んでみてほしい。

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By Time Out Tokyo Editors

共感で人を集める

2016年2月17日(水)、タイムアウト東京が主催するトークイベント『世界目線で考える。「場」をつくる編』が開催された。今回は、東京を中心に約100店舗の飲食店を経営するカフェ・カンパニー代表取締役社長の楠本修二郎と、雑誌『自遊人』を発行し、宿「里山十帖」を経営する自遊人代表取締役、クリエイティブ・ディレクターの岩佐十良の2名が登壇。第1部では、今まで取り組んできたプロジェクトをそれぞれが発表し、第2部では、タイムアウト東京代表の伏谷博之が聞き手として参加し、2人が考える人が集まる仕組み、データの必要性、地方創生、インバウンドなど、多岐にわたる話題で熱いトークセッションが行われた。

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台湾進出への一歩を踏み出す

2015年12月18日(金)、タイムアウト東京が主催するトークイベント『世界目線で考える』の台湾編が開催された。今回は、台湾を視察する日本の企業や自治体の多くが、まず初めに打ち合わせのアポイントを取ると言われ、日本のアパレルやエンタメ業界の台湾進出のプロデュースから、中央省庁や地方自治体の台湾展開のサポートまで、数多く実施しているFUJIN TREE GROUPから、代表のジェイ・ウー、CEO(執行長)の小路輔、チーフマーチャンダイザーの高島大輔の3名が登場。第1部では、台湾マーケットの最新情報が、「台湾からのインバウンド」や「台湾でのクールジャパン」など事例を交えて紹介され、第2部では、タイムアウト東京代表の伏谷博之が聞き手として参加し、一般参加者との質疑応答も交えたトークセッションが行われた。

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By Mari Hiratsuka

音楽サブスクリプション元年を振り返る

2015年12月7日(月)、タイムアウト東京が主催するトークイベント『世界目線で考える』の「クールジャパン編#5」が開催された。今回は、アジア最大級の音楽配信(サブスクリプション)サービス、『KKBOX』の日本代表を務める八木達雄をゲストに迎え、現場のリアルな意見とともに同サービスが狙う音楽サブスクリプション市場の突破口が語られ、また、セッション後半には、タイムアウト東京株式会社 代表取締役の伏谷博之も参加し、日本の市場にフォーカスした議論が展開された。伏谷は、前職において、日本初となる定額制音楽配信サービス『ナップスタージャパン』を2005年に立ち上げた経験を持つ。 『LINE MUSIC』や『AWA』といった新規サービスが登場した2015年は「音楽配信サービス元年」が叫ばれたものの、著名アーティストの楽曲配信や有料会員化など、クリアすべき壁はいまだに大きく、ブレイクスルーには至っていない。この現状をいかにして打破するのか。八木と伏谷が「グローバル&ローカル」な視点で語り合う。  

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By Kunihiro Miki

長谷部健、梅澤高明、中川悠介が考える渋谷の未来とは

2015年11月6日(木)、タイムアウト東京が主宰するトークイベント『世界目線で考える。』シリーズの最新回『世界目線で考える。渋谷の未来編』が、日本発のポップカルチャーの祭典『MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2015 in TOKYO』を会場に開催された。『MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL』と同時開催のビジネスフォーラム『The Big Parade』の協力により実現した今回のイベントは、「これからの渋谷」をテーマとしたトークセッション。現渋谷区長の長谷部健、A.T.カーニー日本法人会長の梅澤高明、アソビシステム代表の中川悠介の3名をゲストに、タイムアウト東京代表の伏谷博之と柴田玲がナビゲーターを務め、60分間のトークライブが繰り広げられた。

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By Jun Harada

梅澤高明に聞くクールジャパンのすべて

「クールジャパン」とは、よく耳にするけれど、そもそも何なのだろう。その趣旨とこれまでの足取り、そして今後の展望は? クールジャパンをテーマに、2014年11月から全4回のシリーズとして開催してきた、タイムアウト東京主宰のトークイベント『世界目線で考える。クールジャパン編』が、2015年2月27日(金)に最終回を迎えた。ゲストは、ATカーニー日本法人会長の梅澤高明。

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By Jun Harada

ハラル目線で考えるアジア市場の実情とは

国際的な和食ブーム、日本製品への信頼の高さ、日本市場の閉塞感、そんなことを考え、自社の商品やサービスを世界に持っていきたいと企んでいる人も多いのではないだろうか。しかしながら、その国の文化や風俗を知らないままに事業を展開することの怖さもある。衣食住に至るまで厳しい戒律の存在する国や地域を相手にするならなおさらだ。

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By Time Out Tokyo Editors

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