第67回入谷朝顔まつり

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入谷朝顔まつり
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写真提供:台東区
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写真提供:台東区

毎年40万人の人で賑わう朝顔市が、今年も開催。入谷鬼子母神を中心として、言問通りに120軒の朝顔業者と100軒の露店が並ぶ、今年で67年目を迎える伝統ある市だ。中国語で朝顔は「牽牛花(ケンギュウカ)」と書き、七夕の牽牛を意味することから7月7日前後に開催されるようになった。江戸時代末期から入谷では盛んに朝顔が栽培されるようになり、交配によって多くの「変わり咲き」が作られた。最盛期には1000種もの朝顔があり、珍しい朝顔を見ようと多くの人で賑わったと言われている。しかし植木屋の相次ぐ廃業により、大正時代にはその姿を消してしまった。現在の朝顔市は、1950年(昭和25年)に地元有志と観光連盟の協力によって始まったものだ。下町の活気と伝統を肌で感じに行きたい。

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掲載日

イベントのウェブサイト http://www.asagao-maturi.com/
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