瀬戸内国際芸術祭2016

0 Love It
保存する
瀬戸内国際芸術祭2016
Yayoi Kusama "Red Pumpkin"

日本を代表する国際芸術祭。瀬戸内海に浮かぶ直島、豊島、女木島、男木島などの島々で開催されている。総合ディレクターを務めるのは、『大地の芸術祭』と同じく北川フラム。穏やかな瀬戸内海の豊かな自然の恵みに囲まれて、贅沢な時間を過ごすことのできるトリエンナーレになっている。

2016年は、春(3月20日〜4月17日)、夏(7月18日〜9月4日)、秋(10月8日〜11月6日)に分かれ計108日間の会期で展開する。直島の海の玄関口である宮浦港周辺には、建築家の藤本壮介の作品が設置され新たなランドマークとなった。そのほか、大竹伸朗やクリスチャン・ボルタンスキーをはじめ、同芸術祭ともゆかりの深いアーティストも多く新作を出品している。パフォーミングアーツプログラムも豊富で、ニブロール(夏期)や鳥公園(秋期)、京都を拠点に活動するMuDA(夏期)などが登場。男木島のリン・ティェンミャオ(林天苗)による新作インスタレーションも見逃せない。

関連記事
2016年、行っておきたい芸術祭
この夏、瀬戸内国際芸術祭2016で観るべきアート

掲載日

イベントのウェブサイト http://setouchi-artfest.jp/
LiveReviews|0
NaN people listening