No Limit! Countdown 2026
Photo: Universal Studios Japan
Photo: Universal Studios Japan

大阪、ベストカウントダウン7選

大みそかに大阪で開催される注目の年越しイベント&パーティー

Lim Chee Wah
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クリスマスや冬のイルミネーションに目を奪われがちなこの時期だが、その1週間後には、大みそかが控えている。2026年の幕開けを、大阪でどう迎えるかはもう決まっただろうか。

街屈指のカウントダウンパーティーで思い切り盛り上がるもよし、スヌーピーやハローキティとともに2025年を締めくくるもよし。本記事では、そんなさまざまな過ごし方を紹介する。仲間を集め、チケットを押さえ、2025年に別れを告げ、2026年を華やかに迎えよう。

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クールに2026年を迎えたいなら、「W大阪」は有力な選択肢だ。デザイン性の高いこのホテルは、これまでも大阪屈指のパーティーを数多く開催してきた。2025年のカウントダウンパーティーも、エネルギッシュで刺激的な一夜となることが期待される。

会場は2階のバンケットホール。津軽三味線や和太鼓、尺八、しの笛、日舞などの和楽器とコンピューターミュージックを融合させた、独創的なサウンドで注目を集める新世代の和楽器ユニット「TRAinnovation」が登場し、ダイナミックなダンスパフォーマンスを披露する。

さらに、「Tomorrowland」や「EDC Las Vegas」といった大型フェスでプレイしてきた実力派DJであり、ホテルのミュージック&エンターテインメントディレクターを務めるYUUKI YOSHIYAMAも出演予定。加えて、もう一組のヘッドライナーも近日発表されるという。

料金は、スタンディングが1人2万円。プレミアムシートは3万円、プレミアムプラスシートは4万円。いずれもシャンパン、ビール、ワイン、カクテル、ソフトドリンクのフリーフローが付き、グレードが上がるほど特典も充実する。

カウントダウン後には、琴の生演奏に包まれながら、振る舞い酒とつきたての餅で幸先のよい新年の幕開けを祝う。

パティーナ大阪」の20階にある「Sonata Bar & Lounge」は、大阪城を一望できる屈指のロケーション。2026年へのカウントダウンを迎えるには、これ以上ない舞台だ。

大みそかは、シャンパン、ビール、ワイン、ウイスキー、カクテル、ソフトドリンクのフリーフローに加え、温かい料理をテーブルサーブで提供。カナッペやデザートのビュッフェも楽しめる。

そして、エンターテインメントも多彩。ニューオーリンズスタイルのBIG MOUTH BRASS BANDが、ジャズにヒップホップやR&B、レゲエを融合させたサウンドで会場を沸かせる。

大阪を拠点に活動するシンガーソングライターのMasahiro Sengokuは、ソウルフルなR&Bと豊かな歌声を披露。さらに、大阪・ミナミのストリートシーンから生まれ、ヒップホップカルチャーを軸にラッパー、シンガー、ダンサー、フィルマーなど多彩なクリエーターが集う、ジャムセッションクルーのPLAY ME CREWが登場する。

スタンダードプランは3万円、スピーカー前最前列のスピーカールームプランは4万円。いずれも事前予約と、12月24日(水)までの決済が必要だ。ドリンクとビュッフェが付いた「当日スタンディング」も、1万5,000円で用意されている。

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型破りな年越しを楽しみたいなら、「ユニバーサル スタジオ ジャパン」(以下、USJ)へ。USJ恒例の年越しイベントが、「NO LIMIT! カウントダウン 2026」として帰ってきた。12月31日(水)19時から2026年1月1日(木・祝)21時まで26時間にわたって繰り広げられる、体力勝負の一大イベントである。

では、USJでの26時間をどのように過ごせばいいのだろうか。まず注目したいのは、パーク全域のアトラクションが乗り放題になることだ。「ドンキーコングのクレイジー・トロッコ™」や「マリオカート ~クッパの挑戦状~™」などが楽しめる「スーパー・ニンテンドー・ワールド™」をはじめ、「ジュラシック・パーク」エリアの「ザ・フライング・ダイナソー」、さらに新たにオープンした「ミニオン・ハチャメチャ・ミッション ~大悪党への道~」も含まれる。

一方、「グラマシーパーク」に設けられる「カウントダウン・スペシャル・ステージ」では、0時までノンストップのエンターテインメントが繰り広げられる。プログラムは、2025年を代表する人気コンテンツが集結する、ベストヒット集さながらの構成。見どころは、「ワンピース・プレミア・ショー・スペシャルエディション」をはじめ、「スヌーピー・カウントダウン・ゲット・トゥギャザー」、セサミストリート、ハローキティ、ミニオンによるミニショーやダンスが深夜まで続く。

そして年が開ける瞬間、約4000発の花火が夜空を鮮やかに染め上げる。カウントダウン後には、USJのキャラクターたちが和装姿で登場し、新年のあいさつを届けてくれる。

入場には専用の「パーティ・パス」が必要で、料金は1万6,900円から。チケットは販売中なので、詳しくは公式ウェブサイトをチェックしよう。

大阪屈指のラグジュアリーホテル「ウォルドーフ アストリア大阪」では、1920年代のジャズエイジにインスパイアされた華麗なカウントダウンパーティーを開催。29階のバー&ラウンジ「Peacock Alley(ピーコックアレー)」が、「グレート・ギャツビー」の世界観をテーマに、ゴールドの装飾やシャンパンタワー、アールデコ調の演出で彩られる。

オープンバーでは、世界最古のシャンパンメゾン「Ruinart(ルイナール)」の「ブラン・ド・ブラン N.V.」をはじめとしたフリーフロードリンクを提供。クルミとレーズンを添えたロブスターロールや、「カルピスバター」を使ったフィナンシェと合わせるオシェトラキャビア、黒トリュフとフォアグラのリゾットといった、甘味と塩味を織り交ぜた贅沢なフードも楽しめる。

ライブには、2007年「シアトル・神戸ジャズ・ヴォーカリスト・コンペティション」の優勝者としても知られる、京都出身の国際的ジャズシンガーでソングライター、エミ・マイヤーが登場。さらに、日本を代表するDJ・音楽プロデューサーのJessyが加わり、フロアを熱く盛り上げる。

料金は6万5,000円で、予約は公式ウェブサイトからできる。

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大みそかの予定がまだ決まってなくても問題ない。「THE LIVELY(ザ ライブリー)大阪本町」で開催される「VIVA COUNTDOWN CARNIVAL ~2025-2026~」は、予約不要・入場無料で、気軽に立ち寄って参加できる年越しイベントだ。

1階のエントランスラウンジが、ブラジルのカーニバルを思わせる空間に変身。3人のDJがバイレファンキやサンバを中心に夜通しプレイし、熱気あふれる夜を演出する。

ダンスショーも見逃せない。本場・ブラジルの「リオのカーニバル」に参加するERICAを含む3人のパフォーマーが登場。彼女が所属するCopacabana Samba Teamは、2025年のリオのカーニバルで優勝を果たした実力派だ。

バーではカイピリーニャをはじめ、ラテンテイストの特別カクテルが提供される。

モクシー大阪梅田」では、関西を拠点に活動するラテンダンスカンパニー・VIDA LATINA Dance Co.のレンニー&ミオがリードするサルサパーティーが開催。初心者から経験者まで楽しめる内容で、ドリンクはフルーティーなパンチやビール、ハイボール、スパークリングワインなどが揃う。

料金は4,500円、宿泊者は3,500円。ウエルカムドリンク2杯とおつまみ付きで、宿泊券などが当たる抽選会も用意されている。

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