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アフター万博最大級の都市型国際フェスティバル「麦食音祭 GG」が開催

7月10~12日、「うめきた公園」に50カ国以上が集結

Chikaru Yoshioka
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Chikaru Yoshioka
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麦食音祭 GG
画像提供:麦食音祭実行委員会 | 「麦食音祭 GG」
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2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」のアフター万博最大級の都市型国際フェスティバル「麦食音祭 GG」が、2026710日(金)から12日(日)までの3日間、「グラングリーン大阪」の「うめきた公園」で開催される。今回、音楽ステージの出演アーティストおよび海外パフォーマンスのラインアップが発表され、新たにパソナグループの出展も決定した。

麦食音祭 GG
画像提供:麦食音祭実行委員会「麦食音祭 GG」

「麦食音祭 GG」は、世界50カ国以上の国と地域が集う国際交流フェスティバル。各国のクラフトビールや多国籍グルメをはじめ、民族文化、伝統芸能、音楽、ダンス、ワークショップなど多様なコンテンツを通じて、来場者が世界の文化と出合い、交流できる場を創出する。

麦食音祭 GG
KURAGE Band「麦食音祭 GG」

音楽ステージには、ジャンルや世代を超えて支持を集めるアーティストが出演。DOZAN11 aka 三木道三、CHEHON、韻シストBANDKURAGE BandRow-Hooが会場を盛り上げる。

麦食音祭 GG
Kichwas/エクアドル「麦食音祭 GG」

海外パフォーマンスとしては、チェコパビリオン儀典長によるライブペインティングをはじめ、ブルキナファソの伝統楽器演奏、西アフリカ・ギニア共和国の伝統音楽とダンス、キューバのダンス、エクアドルのフォルクローレデュオ、アンデス音楽およびラテンミュージック、キルギスの伝統楽器演奏、パキスタン音楽のライブなど、多彩なプログラムが予定されている。

さらに、今回新たな出展企業として、大阪・関西万博でも話題を集めたパソナグループも参加する。同社は地方創生やウェルビーイング事業を展開しており、今回は特別ブースの展開が予定されている。

今後も参加国・地域や追加コンテンツの発表が予定されており、最新情報は公式SNSなどで順次公開される。都市の中心から世界へとつながる特別な3日間を楽しめるだろう。

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