1. ライカギャラリー京都
    画像提供:ライカギャラリー京都
  2. ライカギャラリー京都
    画像提供:ライカギャラリー京都

ライカギャラリー京都

  • アート | 写真
広告

タイムアウトレビュー

花見小路にたたずむ「ライカ京都店」の2階にあるギャラリー。築100年の茶屋を改装したというだけあって街並みにすっかり溶け込み、暖簾(のれん)に描かれたライカのロゴがなければカメラ店とはわからないだろう。

店の中に入ると迎えてくれるのは、真っ赤な棚に並ぶ美術品のようなライカのカメラ。歴史ある町家の木の温かみとメタリックな質感のカメラとが調和して、独特の空間を作り出している。 2階のギャラリーにも古材が生かされ、落ち着いた心持ちで写真作品に向き合える。

これまで、ソール・ライターや木村伊兵衛、藤原新也など名フォトグラファーの写真展を開催してきた。

詳細

住所
京都府京都市東山区祇園町南側570-120
Kyoto
アクセス
京阪本線『祇園四条』駅 徒歩5分
営業時間
11~19時/定休日は月曜

開催中

テレサ・フレイタス写真展「Colour Matter(s)」

「ライカギャラリー京都」で、ポルトガル出身の写真家、テレサ・フレイタス(Teresa Freitas)による写真展「Colour Matter(s)」が開催される。本展では、色を装飾としてではなく、空間や知覚を形作る要素として位置づけたシリーズを紹介。出来事の記録にとどまらず、世界がどのように視覚的に構成されているかを探る作品群が並ぶ。 色彩を主題に、ストリート、ドキュメンタリー、ファインアートの領域を横断しながら独自の視覚言語を築いてきたフレイタス。その作品は、色を空間を構築し知覚を導くための根源的な力として捉え、現代写真に新たな視点を提示している。 光と色が呼応し、遠く離れた場所同士が静かに結びつく瞬間、フレイタスの写真は地理や文化の境界を超え、視覚的な連続性の中に世界の新たな輪郭を浮かび上がらせる。 ※11〜19時/定休日は月曜/入場は無料
広告
最新ニュース