おにぎりbar hacozen

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おにぎりbar hacozen

日本橋にて好評開催中の『食べるアート展 L'art de Rosanjin』の一角に、一夜限りのおにぎりバーが登場。おにぎりを提供する『hacozen』は、同展覧会にてポップアップショップも展開している。食事の際に膳として使われていた「箱膳」に着想を得て、日本の伝統や文化を再発見し、現代の暮らしに即したフードデザインを提案しているブランドだ。限定おにぎり(500円)に使用される米は、オフィシャルショップで一番人気の「こめかん」(生米入りの缶詰)、『雪国美人米』。コシヒカリ系の新潟県認証特別栽培米である。『食べるアート展 L'art de Rosanjin』内バーの通常メニューである銀座 久兵衛の海苔や、紀尾井町 福田家の梅干しとあわせて味わいたい。同じく通常メニューのサントリー『響』(500円)を片手に、ゲストDJチームのマチルダによるラウンジミュージックとともに、日本橋の夜を楽しむのもいいだろう。

イベントのウェブサイト http://hacozen.jp