没後10年 ロバート・ハインデル展

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没後10年 ロバート・ハインデル展

英国ロイヤルバレエ団をはじめとするダンサーを描き続けたアメリカの画家、ロバート・ハインデルの展覧会が横浜にて開催。バレエ以外の身体芸術にも興味を持っていたハインデルは、ミュージカルやコンテンポラリーダンス、1992年に初来日してからは能や歌舞伎の作品も制作した。舞台上の華やかな姿だけでなく、1人の人間としてのダンサーの夢や孤独をも見つめ描き出したハインデルの作品は、2014年に渋谷のBunkamura Galleryで展示された際にも静かに評判を呼んだ。画家の没後10年を記念した本展では、日本初公開の貴重なイラストレーションのほか、ファインアーティストとしてのキャリアを歩み始めた初期のバレエ作品から晩年の作品まで、約100点の油彩や原画でハインデル芸術の全貌を紹介する。また、受付にてトウシューズをモチーフとしたアイテムを提示すれば、展覧会オリジナルポストカードがもらえるドレスコード特典もある。もちろん本物のトウシューズでも可。トウシューズを履いて、芸術鑑賞に出かけてみては。