フジタ、夢をみる手

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フジタ、夢をみる手

ポーラ銀座ビルの5周年記念イベントの一環として開催される、ポーラ美術館収蔵のレオナール・フジタ(藤田嗣治)作品の企画展。フジタは、1920年代のパリで「すばらしき乳白色」と絶賛された、裸婦を描いた作品群で知られるほか、女性や猫を写実的に描いた作品を多く残している。しかし、従軍画家として参加した第二次世界大戦後、その作風は明らかに変化を見せるようになる。本展は、そんな戦後のフジタ作品にフォーカスする。2013年に、同館に新収蔵された『グロテスク』をはじめとする2点(都内初公開)を含む、1940年代後半から1960年代に制作された作品を中心に約40点が展観される。

イベントの電話番号 03 5777 8600
イベントのウェブサイト http://www.po-holdings.co.jp/m-annex