ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム

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ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム

国立新美術館で開催される、1989年以降に制作されたマンガ、アニメ、ゲーム作品についての展覧会。作品と作品の関係、そして同時代の社会やテクノロジーと作品との関係を概観するべく、8つの章で構成される。「現代のヒーロー&ヒロイン」と銘打たれた第1章にはじまり、「ネット社会が生み出したもの」「現実とのリンク」といったテーマで、インターネットの発達によるコミュニケーションの変化や、仮想現実や拡張現実、ロボットといったテクノロジー社会を背景とした世界観についての考察を試みる。展覧会の最終章では、世界に類を見ない多様な映像表現を生んだ日本のアニメ、ゲーム作品の作り手に注目し、その「手業」を作品を通して紹介。手塚治虫が亡くなった1989年からのおよそ25年間を振り返る展覧会となっている。

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