泣き相撲(2013)

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泣き相撲(2013)

子供の健やかな成長と、無病息災を祈願して開催されている祭。泣き相撲とは、安産子育の守護神を祀る生子神社境内の土俵で、まわし姿の力士に扮した役員氏子がそれぞれ1、2歳の幼児を抱きかかえ、掛け声と共に頭上高く振り上げて見合わせ、先に泣いた方を勝ちとする取り組みのこと。両親の見守る中、響き渡る泣き声は「泣く子は育つ」証という訳である。参加対象は首の据わった6か月位~3才位までの児童となっており、参加には4,000円の費用がかかる。

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