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虎ノ門、夏にしかできない7のこと

大人のかき氷にバカンス気分のベトナム料理店、夏祭りまで

in association with Mori Building

オフィス街からベトナムへ旅立つ。

イエローバンブー 飯野ビル店
夏休みなどないという人はせめて気分だけでもベトナム旅行を楽しんでほしい。イエローバンブーは、ビルの地下のレストラン街にある小さな店だが、ベトナムの笠帽子がランプシェードになった異国情緒のある店内では、ベトナム南部の料理を中心に現地の味を忠実に再現したメニューが揃う。牛肉ベースのスープに米の丸麺「ブン」を合わせた『ブン ボー フェー』は、唐辛子が効き辛口だが、レモングラスのアクセントが爽やか。ドリンクは、ベトナムのビールや焼酎を合わせたい。

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日比谷

大人のかき氷でクールダウンする。

Pirouette
虎ノ門ヒルズガーデンハウス1階にあるPirouetteでは、アルコールをいかした「大人のかき氷」を月替わりで提供している。2016年7月に楽しめるのは、ロゼワイン、桃のリキュール、フレーバーシロップをブレンドして冷やし固めた『マリアンヌ』だ。淡いロゼ色の氷にメレンゲのアイスと皮を剥いたデラウエアをトッピングした可愛らしい見た目のかき氷だが、テイストはしっかりとアルコールを感じられる大人味。今年は「大人のかき氷」で贅沢にクールダウンしてみてはいかがだろう。

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虎ノ門

帰省みやげはせんべいにする。

虎ノ門 きや
帰省の際に携える東京土産、選択肢は無限だが、東京らしさのあるものというと意外に難しい。今年は官庁街御用達のあられにしてはいかがだろう。虎ノ門きやの『江戸おかき』は有機素材にこだわり、使用するもち米はもちろん、醤油も有機丸大豆醤油。丁寧に手で海苔を巻いた醤油や、ごま、砂糖のコーティングなど6種入り、キャンディのように小分けにされ、大勢でつまむのにもぴったり。ハバネロやわさびといった変わり種やかりんとう、可愛らしい虎の子型のマシュマロなどを加えても喜ばれるだろう。

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虎ノ門

52階から一望する。

ルーフトップバー
虎ノ門ヒルズ最上階に位置するアンダーズ東京のバー。ビル群にも近く東京湾、お台場まで見渡せる虎ノ門は夜景を楽しむには絶好のロケーション。茶室をイメージしたローカウンターなど、和のテイストを取り入れた店内は洗練されていながらリラックスして過ごすことができる。カクテルは、パイナップルのローストにシークワーサーを合わせたモヒートや、ラム酒に旬の果物、ミントを合わせたかき氷カクテルなど、夏を存分に味わえるメニューが揃う。可能なら早い時間に訪れ、沈む夕陽を眺めながらグラスを傾けたい。

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虎ノ門

この夏は早起きする。

Toranomon Koffee
2015年に惜しまれつつ閉店したOmotesando Koffeeの姉妹店である同店では、バリスタが淹れるハンドドリップコーヒーやカプチーノなど、絶品のコーヒーが味わえる。発酵バターとフレークソルトが相性抜群な厚切りの『発酵バタートースト』も人気商品で、ぜひコーヒーとあわせたい一品。店は7時からオープンしているので朝食として利用するのもおすすめだ。2016年5月には香港店も誕生し、現地でも高い人気を誇っている。

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虎ノ門

虎ノ門のグルメ情報は…

虎ノ門、シメの麺10選

In association with 森ビル ビーチ、祭りに花火、イベント目白押しの季節がやってきた。現在、虎ノ門ヒルズカフェで開催中の本格バーベキューが味わえるビアガーデンも、夏の楽しみとして見逃せない。パーティーの締めくくりに、麺はいかがだろう。以下、虎ノ門エリアに数多ある麺類提供店から、うどん、ラーメンはもちろん、ちゃんぽん、老舗の蕎麦、激辛刀削麺まで、ランチにもシメにも最適な10店を紹介する。窒息しそうな暑さも味方につけ、音を立てて痛快に流し込みたい。

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By Time Out Tokyo Editors

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