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  • Things to do
タイムアウト東京 > Things To Do >東京、8月に行くべき祭り10選 1年の中で最も夏祭りが熱く盛り上がる8月。2026年の夏は、都内ならではの熱気あふれる祭がめじろ推しだ。 本記事では、迫力満点の花火大会や熱気に包まれる盆踊り、みこしなど、さまざまな祭りを紹介する。音楽好きは見逃せない盆踊りや、グルメやショッピングも併せて楽しめるものなど、伝統文化と現代カルチャーが交錯する祭も紹介。ぜひ足を運んでほしい。 関連記事『音楽好きが楽しめる、この夏行きたい盆踊り7選』
  • ラーメン
タイムアウト東京 > レストラン&カフェ > 東京、ラーメンガイド > 東京、ベストラーメン2026年上半期 テキスト:メンチャック 2026年上半期も、例年に負けないペースで話題の新店が数多くオープンした東京のラーメンシーン。人気店が生み出した新ジャンルのハイクオリティーな一杯、人気店出身の店主が修行元で磨いた味をさらに進化させた一杯、有名You Tuberの本気で挑んだ一杯など、すでに連日行列が絶えない人気店が登場している。 ここでは、タイムアウト東京が厳選したニューカマー10店舗を紹介する。 関連記事 『東京、ベストラーメン2025』
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  • Things to do
タイムアウト東京 > Things to do > この夏、涼しい場所で楽しめるイベント6選 2026年の夏は、涼しい特等席で特別な思い出を作ろう。東京では、日中の猛暑をスマートに避けて快適に夏らしさを堪能できるイベントがめじろ押しだ。 浴衣で夜の水族館を楽しむ「えのすい夜市」をはじめ、全天を妖怪が埋め尽くす「妖しい」プラネタリウム、暑い夏にはぴったりの恐怖体験が待ち受ける怪談フェスティバルなど、多彩なラインアップが揃う。 ほかにも、大人だけの特別なサマーカクテルで涼むもよし、夜のアート空間を堪能するもよしの、洗練された夏の過ごし方を6つ紹介する。 関連記事『東京、夏の夜にしか楽しめないイベント10選』
  • 中華料理
タイムアウト東京 > レストラン&カフェ > 東京、ラーメンガイド > 東京、冷やし中華15選 テキスト:メンチャック 2026年も冷やし中華の季節がやってきた。最近では定番のしょうゆだれ、ごまだれの冷やし中華だけでなく、各ラーメン店が多種多様な「冷やし」メニューを夏季限定で考案し、ユニークな冷やしラーメンが増えてきている。 ここでは、定番から変わり種まで、広がりを見せつつある、東京の冷やし中華・冷やしラーメンを厳選して紹介。「冷やし〇〇はじめました」の貼り紙を探して蒸し暑い東京の街をさまよう前に、ぜひチェックしてほしい。 関連記事『東京、ベストラーメン2026年上半期』
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  • メキシコ料理
タイムアウト東京 > レストラン&カフェ >東京、ベストメキシコ料理&タコス店10選 日本では、メキシコ料理を代表する一品として知られているタコス。その最初の接点は、沖縄の例がよく知られている。アメリカの統治時代に米軍によって持ち込まれたといわれ、1980年代に誕生した「タコスライス」につながっていった。 メキシコは言うまでもなくアメリカと隣接しており、テキサス州はもともとメキシコ領だった。メキシコと陸続きの同州では、「テックス・メックス」といわれるメキシコ風アメリカ料理が生まれ、北米でも親しまれてきた。「ブリトー」や「チリコンカン」「ナチョス」は、代表的な料理である。すなわち、日本でメキシコ料理と思われているものはテックス・メックスであり、日本の「メキシコ」受容は歴史的にアメリカ経由のものも多い。 他方、日本でもメキシコ本国由来の食を提供するレストランも増えてきたが、それだけが「正しい」というものではない。テックス・メックス、テックス・メックスを日本流にアレンジしたもの、メキシコ本国の伝統料理など、それぞれにそれぞれの「おいしさ」がある。当のメキシコでも、一口に「メキシコ料理」とまとめられないほど郷土色が豊かだ。 タコスを提供する店が急増し、独自の進化を遂げている昨今、タイムアウト東京の英語版編集部が東京で花開いた多彩なメキシコ料理店を厳選して紹介する。 関連記事 『東京、ベストホットドッグ10選』
  • アート
タイムアウト東京 > アート&カルチャー > 東京、8月に行くべきアート展5選 2026年8月の東京は、音楽、建築、ファッション史まで、多彩な表現に触れられる展覧会が揃う。「麻布台ヒルズ ギャラリー」では坂本龍一と高谷史郎による音と映像のインスタレーションが展開され、「東京都現代美術館」では戦後日本を代表する抽象彫刻家・多田美波の大規模個展を開催。さらに「横浜美術館」では、世界巡回展「マリー・アントワネット・スタイル」が日本唯一の会場として上陸する。 本記事では、この夏に足を運びたい注目のアート展を厳選して紹介したい。 関連記事『東京、8月に行くべき無料のアート展9選』
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  • Things to do
タイムアウト東京 > Things to Do> 東京、8月に行くべきナイトマーケット4選 夏真っ盛りの8月は、日中の暑さ避けて楽しめるナイトマーケットに足を運んでみるのはどうだろう。東京では、夜までショッピングが楽しめるイベントがめじろ押しだ。 本記事では、高円寺の注目古着店が集結するビンテージマーケットをはじめ、原宿のポップカルチャーが弾けるイベント、水辺のロケーションでヒヤッと涼む夏祭りなど、個性豊かなイベントを紹介する。買い物はもちろん、グルメから怪談まで併せて楽しめるものも紹介するので、祭り気分で気軽に訪れてほしい。 関連記事『東京、8月に行くべきマーケットイベント4選』
  • アート
タイムアウト東京 > アート&カルチャー > 7月から8月に行くべきアニメ展示 2026年7月から8月にかけて、人気アニメや有名漫画の展覧会が多数開催される。60周年を迎えるウルトラマンシリーズの企画展や、完結を迎えた『宇宙兄弟』の記念展など、注目のイベントが続く。 緻密で繊細な原画を楽しんだり、制作秘話をのぞいたり、空想の世界を自由に楽しもう。濃密なアニメ展示を体感してみては。 関連記事『東京、漫画やアニメの舞台として知られる神社10選』
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タイムアウト東京 > レストラン&カフェ > 東京、ラーメンガイド > 東京、家系ラーメン20選 テキスト:メンチャック 家系ラーメンといえば、新杉田にある「吉村家」(現在は横浜に移転)を発祥とする、こってりした豚骨醤油のスープに、中太のストレート麺、のり、ホウレンソウ、チャーシューという基本のトッピングが特徴のラーメンである。 1990年代後半に家系ラーメンのブームが起こって以降、今やラーメンの定番ジャンルの一つになった。吉村家を源流とする直系の店から、それを模倣した店まで、関東を中心に数多くの家系ラーメン店が存在している。その味は中毒性が高く、時折無性に「家系」を食べたくなる衝動に駆られる人も多いはず。 原点の味を追求する店、独自の進化を図る店など、各店がしのぎを削っているが、ここでは店の系譜や出身は問わず、ラーメンハンターが選んだ、東京都内で今食べるべき家系ラーメンを紹介する。 関連記事『東京、本当においしい豚骨ラーメン20選』『東京、二郎インスパイア系ラーメン25選』
  • アート
タイムアウト東京 > カルチャー > 東京、8月に行くべき無料のアート展9選 8月の東京は、芸術の刺激であふれている。李禹煥のドローイングと彫刻を紹介する展示、ストリートフォトグラフィーの国際公募展「TOKYO STREET PHOTOGRAPHY FESTIVAL」、イッセイ ミヤケとアンサンブル・スタジオによる「21_21 DESIGN SIGHT」での特別展など、幅広いジャンルが揃う。 夏の東京で、国内外のアーティストが生み出す多彩な表現に出合おう。 関連記事『東京、8月に行くべきマーケットイベント4選』
  • 音楽
  • 千葉
千葉県の「稲毛海浜公園」にある海へと伸びる全長90メートルの桟橋を会場に、多彩なジャンルのDJプレイを楽しめるイベント。期間中の土・日曜、祝日にはDJパーティーが行われており、ヒップホップやハウス、レゲエ、ラテンなどの音楽が繰り広げられる。橋の先端にはカフェラウンジ「The SUNSET Pier & Cafe」があり、海を望みながらゆったりと音楽が楽しめる。おかもとえみやShun IzutaniなどのDJが登場し、幅広い選曲で会場を盛り上げる。海と音楽、そして夕日の魔法のような瞬間が一体となる特別なパーティを体感してほしい。※16〜20時/入場は無料
  • Things to do
  • 門前仲町
日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭と並ぶ「江戸三大祭り」の一つ、富岡八幡宮の例祭。別名「水掛け祭り」とも呼ばれ、2026年は3年に1度の「本祭り」として盛大に開催される。 最大の見どころは、「神輿連合渡御(みこしれんごうとぎょ)」。今年は50基を超える大小のみこしが勢ぞろいして下町を練り歩く。沿道の観衆がバケツやホースで清めの水を担ぎ手へ浴びせ、街全体がずぶぬれになって熱狂する様子は圧巻だ。 周辺には多数の屋台が立ち並び、かき氷、たこ焼き、焼きそばといった定番グルメが楽しめる。境内の舞台では「石見神楽」や少林寺拳法、琴・三味線演奏、太鼓などさまざまな演芸が披露されるほか、ジャズ演奏や茶道会なども実施する。 下町の情緒と熱気に包まれた江戸の祭り文化を、存分に味わえるはずだ。 ※時間はイベントにより異なる/参加は無料
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  • Things to do
  • 神谷町
国内外で大反響を呼んだ、音を出さなければ全商品が盗めるショップ「盗-TOH-」のクリエーティブチームが手がける、最新の体験型没入展示イベントが開催。日常のコンビニエンスストアを「戯画化/GIGA化」した架空の店舗を舞台に、無意識に行う消費や広告の在り方を問い直す試みだ。 ギャラリー内には巨大な非日常空間が出現し、現実離れしたサイズの商品群が来場者を圧倒する。最大の目玉は、制限時間60秒以内に監視カメラをかいくぐって商品を盗り出すという、ゲーム性の高い「“盗”エリア」の設置だ。「搬入口」「従業員控室」「商品倉庫」の3カ所から1つを選択し、成功すれば飲料や菓子、本などの商品を手に入れられる。 1回当たり最大2人まで同時に体験が可能で(チケットは各自の購入が必要)、所要時間は1時間程度だ。また、限定オリジナルグッズの販売や、落合翔平やぼく脳をはじめとする多彩なアーティストとのコラボレーションパッケージも展開されるので、見逃さないようにしよう。 「プレミアムチケット」(7,000円、以下全て税込み)を購入して、3つのエリアが全てを体験するのもいいだろう。一度展覧会に入場した後で追加体験したい場合には、「リベンジチケット」(2,200円)が用意されている。 ※12~20時(土・日曜・祝日は10〜18時)/入場は閉場の10分前まで/料金は3,200円(土・日曜・祝日は3,400円)
  • Things to do
  • 有楽町
満天の星が奇妙な異界へと変貌する、これまでにない没入型の星空イベントが開催。毎年好評を博している夏祭り企画が、今回は『ゲゲゲの鬼太郎』などで知られる漫画家・水木しげるの描く世界観と融合した。 会場では、夜空に輝く全ての星座がユーモラスかつ不気味な姿へ形を変え、頭上から迫りくるようなスリリングな映像体験が楽しめる。ドーム内では写真が撮れるので、「鬼太郎」をはじめとする馴染みの妖怪たちと記念撮影をしよう。また入場者特典として、12星座をモチーフにした限定デザインの「妖怪星座ステッカー」がランダムで1枚プレゼントされるのも見逃せない。 さらに、夏祭りにぴったりの出店も「呼子の的当て」や「小豆洗いの小豆あつめ」といったユニークな妖怪仕様へと様変わりし、成果に応じた限定品や割引券が手に入るほか、参加者全員に特製ステッカーが配布される。 夏の涼しいドーム空間で、「あやしい世界」を堪能してみては。 ※11~19時/料金は1,500円、4歳〜小学生1,000円、3歳以下無料
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  • アート
  • 神谷町
「麻布台ヒルズ ギャラリー」で、「RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO - TOKYO」が開催。「アンビエント」をテーマに、音・アート・空間が融合する展覧会「AMBIENT KYOTO」が東京で初開催する特別展で、2023年に京都で発表された坂本龍一+高谷史郎(ダムタイプ)によるインスタレーション作品『async - immersion』を展示する。「AMBIENT KYOTO 2023」と同等のスケールで本作を体験できるのは、今回が初めてだ。 『async - immersion』は、坂本の2017年のアルバム『async』をベースに、高谷による映像と、坂本の晩年の作品でも知られる音響ディレクター・ZAKによる立体音響で構成された作品。坂本が追求した「設置音楽」のコンセプトの下、音楽・映像・音響・空間、そして鑑賞者が一体となる没入体験を生み出す。 会場では、『async - immersion』をギャラリーの空間に合わせて再構築。横幅26.4メートルの巨大スクリーンを用いた映像演出を展開する。「async(非同期)」のタイトルの通り、映像は音に呼応しながらも完全には同期せず、絶えず変化する音と映像の関係が、観る人を作品世界の深層へと引き込んでいく。 ※10~19時(土・日曜・祝日は20時まで)/入館は閉館の30分前まで/料金は平日 前売り2,200円、土・日曜・祝日2,500円/当日 平日2,500円、土・日曜・祝日2,800円、高校生以下無料
  • Things to do
  • 信濃町
都会の真ん中で、映画・ビール・グルメが楽しめる夏の夜にぴったりのイベントが、スケールアップして帰ってくる。「国立競技場」近くの「都立明治公園」を会場に、73日間のロングラン開催だ。 注目は、金・土・日曜日・祝日を中心に開催される野外上映会「ねぶくろシネマ」。40日を超える期間の中で、洋画・邦画、アニメや話題など幅広く上映する。作品スケジュールは随時公式ウェブサイトを確認しよう。 さらに会期中は、コロナビールによる「Corona Sunsets Truck」が登場。暑い夏には欠かせないコロナビールはもちろん、ビールに合うグルメで大人の夏休みを演出する。 夏の夜風を浴びながら、フード・酒を片手に映画の世界に浸ろう。 ※17~22時(L.O.21時40分)/入場は無料
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  • アート
  • みなとみらい
ロンドンの「ヴィクトリア&アルバート博物館」が企画した世界巡回展「マリー・アントワネット・スタイル」が、日本では唯一の会場となる「横浜美術館」で開催。国際的にも注目を集める展覧会で、日本初公開作品を含む歴史的・文学的に貴重な資料が一堂に会する。 歴史上最もファッショナブルな王妃、マリー・アントワネット(Marie Antoinette)。時代のファッション・アイコンとなった王妃の装いやインテリアは、18世紀から現代まで、ファッション・デザイン・映画などに広く影響を与えてきた。 本展では、ロンドンで開催された内容をアジア巡回に合わせて再構成し、日本国内に所蔵される約20点の作品も加えて展示。アントワネットが愛用したドレスやジュエリー、家具調度品などを通して、新たなスタイルを生み出した王妃の革新性と、その人物像に迫る。 会場には、絵画や版画、写真などを含む約200点が並ぶ。18世紀後半の宮廷文化から2025年のオートクチュールまで、約250年にわたる「マリー・アントワネット・スタイル」の系譜をたどっていく。 さらに、「首飾り事件」のネックレスの一部と伝わるダイヤモンドをはじめ、アントワネット旧蔵品やゆかりの品、小説や演劇、映画などで描かれてきた18世紀の関連資料も紹介。王妃の処刑に使用されたとされるギロチンも展示し、フランス革命という歴史の転換点についても小コーナーで取り上げる。 ※10~18時(11月21・22日は20時まで)/入館は閉館の30分前まで/休館日は木曜(8月13日、9月24日、11月19日は開館)/料金は前売り2,300円、学生1,400円、中学・高校生800円/当日2,500円、学生1,600円、中学・高校生1,000円
  • Things to do
  • 銀座
光と音に彩られた幻想的な世界で、優雅に泳ぐ金魚たちと日本の伝統美に浸る夏の特別企画が開幕。都会にいながら江戸の涼が堪能できる、今夏必見のコンテンツが満載だ。 今年は「金魚が描く江戸景色」をテーマに、日本古来の屏風絵や歌川国芳の浮世絵をコラージュした大迫力の映像を投影する新エリア「金魚屏風の間」が初登場。舞台上に、高さ約2メートル、横幅約7メートルにもおよぶ過去最大級の屏風水槽がそびえ立つ姿は圧巻だ。 さらに、同館史上最大級のスケールを誇る巨大金魚鉢作品「超花魁 -結-」や、伝統のカットガラスが美しい「江戸切子品評」が銀座で初披露される。職人が手作りで絵付けした数百の風鈴が飾られる「金魚の回廊」など、涼しげな江戸の世界観を楽しもう。 ※10~19時(入場は閉館の1時間前まで)/料金はウェブ2,500円、当日2,700円
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  • Things to do
  • 六本木
20年以上続く「六本木ヒルズ」恒例の夏イベント。五感で楽しめる夏の風物詩として、本格グルメ屋台や昔懐かしい縁日、子ども向けの水遊びエリアなど、大人から子どもまで楽しめるコンテンツが盛りだくさんだ。 見どころは、会場中央に設置されるやぐらを囲んで開催される、熱気を帯びた盆踊り。六本木ヒルズのオリジナル盆踊り曲「六本人音頭」に合わせて踊る、浴衣姿の人々が会場を埋め尽くす。 さらに期間中は、六本木ヒルズ内の飲食店のオリジナルメニューが楽しめる屋台も用意される予定だ。「グランド ハイアット 東京」などの上質なグルメを、手頃な価格で味わえるというのだから、見逃せない。 ほかにも、総勢約150人のパフォーマーによる、同施設オリジナル芸能演目「楽劇 六本木楽」や、岩手県北上市に伝わる「二子流東京鬼剣舞」など、伝統文化を感じる演目にも注目しよう。はやしの音色が響き渡るヒルズに駆けて、存分に夏を満喫してほしい。 2026年8月21日(金)は前夜祭で、盆踊りは開催しないので注意が必要だ。各コンテンツのスケジュールや出展する店舗などの詳細は、公式ウェブサイトをチェックしよう。 ※21日 17~21時、22・23日 15~21時/入場は無料
  • アート
  • 恵比寿
都立の文化施設で、夏の夜に美術館が楽しめる「サマーナイトミュージアム」が開催。都内の6館の美術館やアートギャラリーが、期間中毎週金曜日の開館期間を最大21時まで延長する。 実施するのは、2026年3月にリニューアルオープンした「江戸東京博物館」をはじめ、「東京都美術館」「東京都庭園美術館」「東京都写真美術館」「東京都現代美術館」「東京都渋谷公園通りギャラリー」の6館。17時以降の入場で、学生は無料、一般・65歳以上も割引料金で入場できるので、普段美術館に行かないという人でも気軽に楽しめるのがうれしい。 また、夜の美術館で音楽家の生演奏が堪能できる特別なミニコンサートも開催。スケジュールの詳細は公式ウェブサイトを確認してほしい。 なお、東京都写真美術館は毎週木・金曜日のみ行う。東京都美術館は20時までの実施なので、注意が必要だ。 ※時間・料金は会場により異なる
  • ホテル
  • 目黒
※2026年冬オープン予定 日本初の総合結婚式場として人気の高い「ホテル雅叙園東京」。豪華絢爛(けんらん)な装いから「昭和の竜宮城」とも称された同館が、ヒルトンのラグジュアリーブランド「LXRホテルズ&リゾーツ」が運営する「雅叙園東京 LXRホテルズ&リゾーツ」としてリブランドする。 ルーツは、1928年に芝浦で創業した日本料亭「芝浦雅叙園」。より多くの人に料理を楽しんでもらいたいと1931年、目黒へ移転し「目黒雅叙園」が誕生した。 見どころは、1935年に造られた東京都指定有形文化財の「百段階段」。同ホテルで唯一現存する木造建築で、99段の階段廊下がかつて宴が行われていた7部屋をつなぐ。 純金箔(じゅんきんぱく)、純金泥、純金砂子で仕上げられた室内を彩色木彫と日本画が囲む「漁樵の間」や、黒漆の螺鈿(らでん)細工が施された「十畝の間」など、部屋ごとに異なる美意識と趣向が感じられる。 今回のリブランドでは。魅力はそのままに、LXRブランドならではのきめ細やかでパーソナライズされたラグジュアリーなホスピタリティを融合させる。本開業に先んじて、2026年7月27日(月)からは「雅叙園東京」として営業を再開。全60室の客室に加え、館内レストランのうち4店舗も営業を行う。 新たなラグジュアリーホテルとして生まれ変わる同館。伝統と現代の「おもてなし」が融合した空間を体感してみてほしい。
  • Things to do
  • Tokyo
カレーレストラン熱海宝亭近くにある、スマートボールや射的で遊べるレトロな遊技場。射的は500円で8発、スマートボールは500円で15発打つことができ、ポイントによって景品を手に入れることができる。 景品は干支の置物や陶器製の人形など、景品もどことなくレトロな趣が魅力。テレビや雑誌でも多く特集され、店内には有名人のサインや写真が所狭しと飾られている。 ※平日は夕方頃に閉店
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  • ヘルス&ビューティー
  • 東新宿
※2026年7月7日オープン 東新宿に建つ1964年創業の「金沢浴場」が、「黄金湯 新宿店」として生まれ変わる。ブランディングは、錦糸町の黄金湯をディレクションしたアーティストでもある高橋理子(たかはし・ひろこ)、内装設計を「2025年日本国際博覧会」(大阪・関西万博)のパビリオンや「東急歌舞伎町タワー」をデザインした永山祐子が担当する。 「新しいけれどどこか懐かしい」をコンセプトに、50年以上の年輪と新たなスタイリッシュさが共存している。 地元の人が長年親しんでき象徴的な銭湯絵モザイクタイルはグラデーション塗装を施し、新旧共存を体現。同壁面には「CAVE」と示されたドアがあり、絵の中に入ると全く趣向の異なる有機的なサウナワールドが広がる。全体的に洞窟の隠れ家のような雰囲気で、溶岩石を使用したサウナ室、炭酸水に入っているかのような「美泡湯」の水風呂、草木の側で青空を眺められる外気浴スペースを完備。夜はライトアップされ、水風呂がセーブスポットのように輝いて人々を癒やす。 錦糸町の黄金湯でお馴染みの番台カウンターも忘れてはいけない。湯上がりに自社醸造したオリジナルラガービールやフルーティーなIPAなど5種のクラフトビール(700円から、税込み)がつながったタップを併設しているほか、DJブースも付いている。 このほか、民間企業としては初めて導入した「太陽熱温水システム」によって燃料は年間約3割も削減されるという。
  • 映画館
  • インディペンデント系映画館
  • 池袋
※2022年4月15日リニューアルオープン 池袋駅東口にある、比較的規模が大きい名画座。日本映画からハリウッド映画まで幅広いジャンルの作品を上映しており、通常は2本立て上映が行われているが、毎週土曜にはオールナイト上映も行っている。 リニューアルで館内の音響や映写設備を一新。4Kレーザーと35ミリフィルムの両方が楽しめる映画館に生まれ変わる。 このほか、「国際アート・カルチャー都市」をうたう豊島区や池袋駅周辺の立地を生かした「劇場都市としまエンタメシアターin新文芸坐」を始動。新文芸坐を会場に、ゲストトークイベントやアニソンライブなどを開催する。 関連記事『池袋の新文芸坐が4月15日にリニューアルオープン、初回上映は「4Kで甦る黒澤明」』『池袋でしかできない55のこと』『東京、深夜営業の店』
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  • ショッピング
  • 秋葉原
秋葉原駅前にあるアダルトショップ。「大人のデパート」とうたう6階建ての建物には、コスチュームやセックストイ、DVDなどが所狭しと並ぶ。大人用のガチャガチャでは景品として使用済み女性下着が出てきたり、ブルマやチェックのミニスカートなどのコスプレグッズの品ぞろえも豊富だ。 また、コスチュームや下着を着て店内に展示するチェキの撮影に応じると、20〜30%割引でその商品を購入できるサービスも。5,500円以上の商品を購入した場合は、免税カウンターへ購入レシートを持参すると手続き後に差額を返金してもらえる。 普段なら人目を気にしてしまうような商品も、秋葉原という土地ならば、文化として溶け込んでいるように見えるから不思議だ。
  • ラーメン
  • 新橋
新橋駅の烏森口から徒歩2分の場所にある「中華そば 喜長(きちょう)」は、2026年3月にオープン。2023年に惜しまれつつ76年の歴史に幕を閉じた荻窪の「丸長中華そば店」をインスパイアしたハイクオリティーなつけ麺や中華そばが話題となり、人気を呼んでいる。 「つけそば」(1,000円〜、以下全て税込み)はつけ汁のだしの濃度が高く、コショウがきいたスパイシーな味わいがまさに「丸長」を彷彿(ほうふつ)とさせる。ざっくりと盛られたチャーシュー、白ネギに、菅野製麺の太麺が合わさって、間違いない一杯に仕上がっている。 「中華そば」(980円〜)は醤油と塩がある。動物系と「節系」の味のバランスがよく、厚みを感じながらも重過ぎない。中太麺がスープによく絡み、箸が進む。こちらは成増の人気店「中華そば べんてん」を思わせる。新橋駅前の好立地で、上質なラーメンが楽しめる、うれしい一店だ。
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  • メキシコ料理
  • 渋谷
DJ Sarasaによる道玄坂の本格的なメキシコ料理店。自らメキシコで買い付けてきたインテリアで装飾された店内は暖かくアットホームな雰囲気だ。 ここでは、グルテンフリーの「コーントルティーヤのタコス」や、スパイスをふりかけたトウモロコシの丸焼き「エローテ」など本場さながらの屋台料理から、メキシカンには欠かせない「ヘルシーサボテンと赤トマトのメキシカンサラダ」「オリジナルチキンウィングス」などが味わえる。 バラエティーに富んだテキーラやカクテルのセレクションと併せて堪能してほしい。
  • ショッピング
  • 秋葉原
秋葉原のランドマークとも言える、大人のデパート エムズのすぐ近くにあるのがラブメルシーだ。5階建ての店内には、フロアごとにカップル用のラブグッズやフェティッシュアイテム、ランジェリーなど豊富な品がそろう。 各階ごとに商品について詳しく解説してくれるスタッフもいるので安心。3階と4階は男性専用フロアのため、女性の立ち入りは禁止となっている。
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  • アート
  • 白金台
1933年に建てられたこのアールデコ様式の邸宅は、かつては朝香宮殿下と、その后(きさき)であり明治天皇の第八皇女である允子内親王の住居だった。夫妻は、1920年代のパリでアールデコと呼ばれる装飾様式に触れ、帰国後に朝香宮邸を建てた。 大広間や大食堂など、主要な部屋の内装はアンリ・ラパンの手によるもので、玄関のガラスレリーフ扉などはルネ・ラリックのデザイン。建築そのものは宮内省内匠寮の技師である権藤要吉が担当、設計した。館内で行われる展覧会では、作品だけでなく、それらと室内空間の調和を楽しむことができる。 2014年11月に改築された新館には、ホワイトキューブの展示空間が備わり、映像や音楽、パフォーミングアーツなど、より多様で分野横断的な表現の舞台となった。オリジナルグッズを提供するミュージアムショップやカフェも併設されている。
  • メキシコ料理
  • 渋谷
2025年、道玄坂に開業したタコス店。入り口には「Conquistar (コンキスタール)」と書かれ、ロゴにはオーナーの名前・加藤健から取られた「KENTACO(ケンタコ)」とあるが、店名は「タコストリート」だ。 同店は、タコスはタコスでも、メキシコの伝統的な豚肉の煮込み料理を具材にした「カルニタス」の専門店である。ロースやバラだけでなく、ガツやモツ、皮、耳など、豚のさまざまな部位を煮込んでミックスしたものを用意する。モツが苦手な人にも入門として最適で、複数の部位を合わせた肉は、食感のグラデーションがあって柔らかい。 タコスはプラスチックの袋に包まれた皿に、ライムのスライスと自家製ピクルスを添えて提供。自家製サルサソースは複数あり、キュウリ・ジンジャー・トマトガーリック・パイナップルのほか、スパイシーな炭焼きミックスがある。ただし最初の一口は、ライムを絞って塩をひとつまみするだけのシンプルな食べ方を、加藤はすすめる。 28時まで営業している同店は、終電・始発前や、夜遊びの締めにもぴったりの店だろう。
  • レストラン
1939年創業のロサンゼルス発ホットドッグブランド「Pink's Hot Dogs(ピンクスホットドッグス)」が日本に初上陸することが決定した。2026年内を目途に東京都内で国内1号店をオープンする。 「ピンクスホットドッグス」は、ポール&ベティ・ピンク夫妻が屋台からスタートした老舗ホットドッグ店。1946年にハリウッド近郊へ常設店を構えて以来、映画スターやミュージシャン、地元住民、観光客が集うロサンゼルスを代表する人気スポットとして知られている。映画やテレビ番組にもたびたび登場し、現在もピンク家による家族経営が続く。 画像提供:株式会社サンパークホットドック 看板メニューは、長さ約23cmから最大約30cmにもなるソーセージを使用した本格的なアメリカンスタイルのホットドッグ。「パキッ」と弾ける食感のソーセージに加え、チリやチーズ、ベーコン、ハラペーニョなど豊富なトッピングで自由にカスタマイズできる点もブランドの魅力だ。 画像提供:株式会社サンパーク「Pink’s Hot Dogs」 旗艦店として都内に出店予定の日本一号店は、ロサンゼルス本店の世界観を再現した空間で、約15種類のホットドッグをはじめ、ハンバーガー、サイドメニュー、デザート、ドリンクなどを展開。日本限定メニューや日本向けにサイズを調整した商品も販売する。 画像提供:株式会社サンパークハンバーガー 画像提供:株式会社サンパークメニューの一部 なお、旗艦店のオープン後、2030年末までに首都圏を中心とした20店舗体制を目指すという。ロサンゼルスで長年親しまれてきた名店の味が、日本でも新たな人気を集めそうだ。 関連記事 『タイムアウト東京podcast番組『Being Tokyo』がスタート、渋谷のリアルな飲み屋事情を聞こう』 『今すぐ熊本地震の被災地支援をする方法』 『横浜の文化財建築に「スターバックス コーヒー 横浜海の公園店」がオープン』 『東京のバー3軒が「Asia’s 50 Best Bars 2026」にランクイン』 『米国外初のグーグル直営店「Google Store 表参道」がオープン』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら
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映画館だからこそ、もう一度観たい一本がある。 公開25周年を迎える『ハリー・ポッターと賢者の石』をはじめ、『マイ・プライベート・アイダホ』初のデジタルリマスター版、『ハチミツとクローバー』初のデジタル上映版など、この夏は名作との再会の機会が充実。スクリーンでしか味わえない映像や音響、そして作品が持つ空気感を、改めて体感してみたい。 ハリー・ポッターと賢者の石 © 2001 Warner Bros.『ハリー・ポッターと賢者の石』 2001年の公開以来、世界中で愛され続けるシリーズ第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』が、再び映画館へ。日本でも興行収入203億円を記録し、社会現象を巻き起こした。公開25周年を記念し、本作が2026年8月28日(金)から期間限定で全国上映される。 今回の上映では、IMAX®やDolby Cinema、4DX、MX4Dなどのラージフォーマットにも対応し、迫力ある映像と音響による臨場感あふれる映画体験を実現。世界中を魔法の世界へと誘った一本を、改めて劇場で味わえる。 また、本編終了後に約12分の初公開ボーナスメイキング映像を上映(一部劇場を除く)。主要キャストやスタッフが撮影当時を振り返る貴重な内容で、この上映でしか見られない特典だ。 さらに、日本版25周年記念ビジュアルも公開。ハリーがオリバンダーの店でつえに選ばれる名シーンなどが描かれ、シリーズの原点を感じられるデザインに仕上がった。この夏は、映画館で「バック・トゥ・ホグワーツ」を体験してみては。 8月28日(金)から全国上映。 公式ウェブサイトはこちら 恋する惑星 画像提供:株式会社つみき『恋する惑星 4K』 香港の街を駆け抜ける孤独な男女の恋を描いた、ウォン・カーウァイ(Wong Kar Wai)の代表作『恋する惑星』の4Kレストア版が、「新文芸坐」で8月1日〜5日(水)、9日(日)に上映。あわせて、『天使の涙』『ブエノスアイレス』『花様年華』『2046』を含む5作品がラインアップされる。 1994年公開の本作は、カーウァイを代表する作品の一つ。失恋した2人の警官と、それぞれが出会う女性との恋模様を描き、トニー・レオン(Tony Leung)、フェイ・ウォン(Faye Wong)、金城武ら豪華キャストが出演する。スタイリッシュな映像美と独特の世界観で、1990年代のミニシアターブームを象徴する作品として、今なお多くの映画ファンを魅了し続けている。 4Kレストア版は、監督自らが監修したもの。『恋する惑星』は公開当時のアスペクト比1.66:1を復元し、新たに5.1ch音声を再構成するなど、映像と音響の両面で作品本来の魅力を追求した。 豊かな色彩、あの音楽、そして切なくも美しい恋の物語を、大スクリーンで体感したい。 「新文芸坐」で8月1日〜5日(水)、9日(日)の限定上映。 公式ウェブサイトはこちら マイ・プライベート・アイダホ © 2026 WBEI『マイ・プライベート・アイダホ デジタルリマスター版』 孤独を抱えた若者たちの旅と友情を描いたロードムービーが、美しい映像でよみがえる。名作『マイ・プライベート・アイダホ』が、製作35周年を記念し、8月7日(金)から「シネマート新宿」「シネスイッチ銀座」ほか全国の劇場で、初のデジタルリマスター版として上映される。...
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  • Things to do
  • シティライフ
1862年にフランス・パリで創業して以来、160年以上にわたり、高級菓子とともに、パリの「サロン・ド・テ」の歴史を作り上げ、ゆったりと非日常的な空間や美食を通して優雅な時間を提供してきた老舗パティスリー「ラデュレ」。2枚のマカロン生地の間にクリームを挟む、現在では馴染みの「マカロン・パリジャン」のスタイルを考案したメゾンとしても知られ、世界的な知名度を誇る。 Photo: Kisa Toyoshima「マカロン」 そんなラデュレの日本における新業態「カフェ・ラデュレ」が、2026年7月24日、JR大宮駅構内の商業施設「エキュート大宮」にオープンした。日本ではこれまで、百貨店内のブティックやアフタヌーンティーなどが楽しめるサロン・ド・テを中心に展開してきたラデュレだが、カフェ・ラデュレは名古屋に続く国内2店舗目であり、関東では初出店となる。 Photo: Kisa Toyoshima「ドーナツ」(左)と「イスパハン・ラテ」 ラデュレがなぜエキナカでカフェを始めたのか? 創業以来、ラデュレは「フランス流アール・ド・ヴィーヴル(生活の美)」をブランドの核としてきた。しかし、人々のライフスタイルの変化を受け、気軽に立ち寄れるカフェ業態としてアップデートしたのが同店だ。 この新業態は、パリやロンドン、ニューヨークなど海外の主要都市でも展開されており、まさに日常的に利用できる近所の身近なカフェとして親しまれている。そのため、店頭には、公園でも移動中でも食べやすい「フィンガーパティスリー」(各1,188円、以下全て税込み)をはじめ、ドリンクといったテイクアウトを中心としたラインアップが並ぶ。 Photo: Kisa Toyoshima店内で一つ一つ丁寧に作られる「ドーナツ」 Photo: Kisa Toyoshima店内のアトリエでドーナツを作る様子 2号店はなぜ大宮だったのか? 名古屋に続く国内2号店に選ばれたのは、エキュート大宮だった。2024年度の統計によると、JR大宮駅の1日平均乗車人員は25万4220人で、JR品川駅に次ぐ7位。新幹線も乗り入れる日本有数のターミナル駅であり、通勤・通学客に加え、旅行者も数多く利用するこの場所は、「日常使いできるラデュレ」を体現するのにふさわしい立地といえる。 Photo: Kisa Toyoshima「焼きたてフィナンシェ」 ラデュレ初となるドーナツが登場 同店最大の注目は、ラデュレ初となる「ドーナツ」(テイクアウトは各594円、イートインは各605円)。店内で一つ一つ作られるドーナツには、厳選した強力粉とフランス産小麦の薄力粉をブレンドした生地を使用している。きめ細かな口当たりと、バターの豊かな香りが特徴だ。 表面は滑らかなフォンダンでコーティングし、バタークリームや金箔(きんぱく)を飾り付けることで、まるでパティスリーのように華やか。日本でもドーナツ専門店が相次いで登場する中、ラデュレらしいエレガンスを表現したスイーツとなっている。 Photo: Kisa Toyoshimaフレーバーは、濃厚なピスタチオが味わえる「ピスタッシュ」(左)、ヘーゼルナッツとチョコレートを組み合わせた「プレジール・シュクレ」(上)、ローズとフランボワーズが香る「イスパハン」の3種類 ...
  • アート
フィンランドを代表するデザインハウス「マリメッコ」。1951年の創業以来、鮮やかな色彩と大胆な模様を生かした表現で、ファッションからインテリア、テーブルウェア、日常の小物に至るまで、暮らしを明るく彩るアイテムを生み出してきた。発表されたプリント・デザインは3500種類以上にのぼり、世代や国境を超えて愛されている。 そんなマリメッコの展覧会「マリメッコ展 模様のちから」が、2026年10月3日(土)から12月20日(日)まで「東京都庭園美術館」で開催される。現在「京都文化博物館」で開催中の同展が、東京へ巡回する。 © Marimekko Oyj Suomi-Finland Maija Isola 1964/2023≪イソ ウニッコ≫ マイヤ・イソラ 1964年/2023年 マリメッコのものづくりを支えるのが、手仕事のぬくもりや色彩へのこだわり、そして自由な発想だ。ヘルシンキにある自社の「プリント・ファクトリー」では、デザイナーやアーティスト、熟練した職人たちが協働しながら、新たなプリントやデザインを生み出している Photo: Matti Saanio / The Finnish Museum of Photographyアルミ・ラティア(1912 ‐ 1979) 創業者アルミ・ラティア(Armi Ratia)の思想を受け継ぐマリメッコのドレスは、流行に左右されないタイムレスな魅力を持つ。本展では、初期の貴重な作品から現代のコレクションまで、60点を超えるドレスをはじめ、ファブリックや制作資料などを通して、マリメッコの創造の背景やデザインの美学を紹介する。 Photo: Tony Vaccaro /Tony Vaccaro Archivesヘルシンキにあるマリメッコのプリント工場(1965年) 、ハンドスクリーンでファブリックをプリントする様子 また、プリント・ファクトリーを取材したアートユニット・plaplaxによる映像インスタレーションを通して、プリントが生まれる工程や、色と形が織りなす創造の現場を映し出す。幻想的な映像表現を通じて、ものづくりの背景にあるエネルギーを感じられるだろう。 さらに、日本との深い関わりにもスポットを当て、デザイナーの皆川明による、マリメッコの世界観を再解釈した新作インスタレーションが登場。脇阪克二、石本藤雄ら日本人デザイナーとマリメッコが築いてきた関係性や、自然へのまなざし、シンプルな造形感覚など、両者に通じるデザインの感性にも迫る。 メインビジュアル東京都庭園美術館「マリメッコ展 模様のちから」 会場となる東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)は、1930年代のアール・デコ様式と日本の意匠が融合した歴史的建造物。建築空間とマリメッコの生命力あふれるプリントが響き合い、「模様のちから」を多角的に体感できる展覧会となりそうだ。 関連記事 『タイムアウト東京podcast番組『Being Tokyo』がスタート、渋谷のリアルな音楽事情を聞こう』 『東京、8月に行くべきアート展5選』 『東京、8月に行くべき無料のアート展9選』 『CHANELの体験型ビンテージショップ 「NUIR ART」が渋谷にオープン』 『永遠のファッションアイコン、マリー・アントワネットを見つめ直す展覧会が横浜で開幕』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら
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  • レストラン
2026年4月25日、イギリスの食材と和食が融合した寿司店「英国鮨(イギリスシ)」が池袋と目白の中間にある元スナックにオープンした。「英国風江戸前鮨」がコンセプトという謎に包まれた正体を解き明かすべく、同店を訪れた。 Photo: Kisa Toyoshimaスナックの名残が色濃く残る店構え。近隣のスナックは現役で営業中だ マーケターから寿司職人へ Photo: Kisa Toyoshima店主の前島輝 ドアを開けると、ビートルズが流れる店内。店主を務めるのは、若き寿司職人の前島輝(まえじま・てる)だ。イギリスの大学院を修了後、民間企業でマーケターとして約4年間勤務していた経歴を持つ。イギリス時代に現地での日本食ブームを目の当たりにした時の衝撃が、会社員だった前島を寿司業界へと後押ししたという。 退職後、寿司職人養成学校で1年間腕を磨き、卒業後は「ミシュランガイド」獲得店で修業。その傍らで、出張寿司や体験教室なども手がけ、経験を積み重ねてきた。そして今年春、偶然空きが出たこのスナック跡地との出合い、同店を開くこととなった。 日英の食文化が融合した「おまかせコース」 Photo: Kisa Toyoshima3種のおつまみ 提供するのは、前島のアイデアが凝縮された満身の「おまかせコース」。「おつまみ」3種・寿司10貫・汁物・デザートで5,500円(税込み)という「バグ価格」だ。  取材時には、「おつまみ」として「トビウオのなめろう」「つぶ貝のぬた和え」「和風フィッシュアンドチップス」が提供された。和風フィッシュアンドチップスは、イギリスの国民食フィッシュアンドチップスに着想を得た一皿で、エイの身とひれを香ばしく揚げ、麦芽を発酵させて造られるイギリス定番の酢・モルトビネガーをたっぷりとかけて味わう。 Photo: Kisa Toyoshima日本酒やビールだけでなく、イギリスの酒も豊富に取り揃える。ジンジャービアなどノンアルコール飲料も用意 おつまみの後は、いよいよ寿司が登場。前島が一貫ずつ、ゲストの目の前で握っていく。モルトビネガーだけでなく「Colman」のマスタードや、「Mardon」の塩、ギネスビールなどイギリスを代表する食材や調味料が随所に登場し、江戸前寿司に新たな表情を与える。 Photo: Kisa Toyoshimaモルトビネガーと米酢で酢締めした「こはだ」 Photo: Kisa ToyoshimaMardonのスモーク塩を添えた「いさき」。サクサクとした心地よい食感と甘みが特徴 Photo: Kisa Toyoshimaマスタードを添えた「まぐろ」。洋風島寿司のようだが、和がらしよりも酸味と辛みが穏やか Photo: Kisa Toyoshima煮切った黒ビールを使用した特製ガリ。麦芽由来のまろやかな酸味とコクが余韻を残す 黒ビールと米酢で炊かれたシャリは、優しい酸味と奥行きのあるうまみを備え、個性的なネタをしっかりと受け止める。確かに、イギリスの食材と寿司が融合しているのだが、奇抜さよりも洗練に近い印象があり、一つの「和の極み」である気もしてくる。 前島は今後、さらにイギリスらしさを感じられるネタや料理を増やしていきたいと語る。 Photo: Kisa Toyoshima寿司と汁物とガリ ...
  • バー
下北沢駅から徒歩1分の場所に、日本茶とスパイスにフォーカスするカフェバー「OCHER(オーカー)」が2026年7月27日にオープンした。メディア内覧会に訪れたのでレポートする。 店名の由来は、黄土色を意味する「オーカー」から。また、下北沢が元々農村地域だったこと、さまざまなカルチャーがレイヤーのように混ざり合う土地であることにもちなんだという。店舗のロゴのグラフィックも、地層に由来している。 店内は、カウンターとテーブル席で構成。内装は、六本木のカフェ&ミュージックバーラウンジ「Common」を手がけたSTUDIO DIG.が担当した。黄土色をキーカラーに、カウンターにはクローブやカルダモンといったスパイスの出がらしをアップサイクルして練り込むなど、随所にこだわりが詰まっている。 18時以降はバータイムとなり、チャージが800円(以下全て税込み)かかるが、提供するメニューは終日変わらない。まずはドリンクから見ていこう。 Photo: Kisa Toyoshimaカウンター席では、バーテンダーが目の前でドリンクを作る様子が楽しめる ドリンクの看板メニューはチャイ。「Japanese Black Tea Chai」(800円)、「Houjicha Chai」(800円)、「Earl Grey Chai」(900円)、「Brown Rice Sencha Chai」(900円)、「Matcha Chai」(1,000円)の5種類がラインアップし、全て直接足を運んで仕入れた国内産の茶葉を使用している。   「Japanese Black Tea Chai」を注文してみる。チャイというと甘く、スパイシーでガツンとくる飲み物というイメージがあったが、香り高くうまみ成分の多い和紅茶に合うようにスパイスを調合し、まろやかでフローラルな、すっきりと飲みやすいチャイに仕上げているという。また、スパイスと紅茶を取り持つ存在として、千利休が愛したことでも知られているクロモジという香木を煮出しているのが、ここだけの特徴だろう。 Photo: Kisa Toyoshima「Chai Basque Cheesecake」(左)と「Japanese Black Tea Chai」 アルコール類のシグネチャーメニューは、アールグレイを使用したチャイにダークラムとホワイトカカオを合わせ、塩で引き締めた、その名も「Chai」(1,500円)。取材時にはウイスキーと和紅茶を合わせた「Wakoucha」(1,200円)、玄米煎茶を漬け込んだウオッカとジンジャエールにクミンのシロップを合わせた「Genmai」(1,300円)、ウーロン茶を漬け込んだウオッカに白桃のソルベとエルダーフラワー、花椒(ホアジャオ)を差し込んだ「Oolong-peach」(1,500円)を注文した。どれも茶の風味とスパイスがうまく混じり合い、エキゾチックな味わいなのが印象的だ。 Photo: Kisa Toyoshima「Wakoucha」(左)と「Oolong-peach」(上)、「Genmai」 そのほか、ビールに加えて、ジン・ウオッカ・ウイスキーをそれぞれ15種類ほど提供。「清澄白河フジマル醸造所」が料理とのペアリングを考えてセレクトしたナチュラルワインも、複数用意している。   フードは、シナモンの香りが際立つ「Chai Basque Cheesecake」(1,000円)や「Apple Pie」(1,000円)、「Cinnamon Crepe」(1,500円)、「Cinnamon...
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  • ショッピング
  • スタイル&ショッピング
2026年8月1日(土)、渋谷・道玄坂にCHANEL専門のビンテージショップ「NUIR ART(ヌア アート)」がオープンする。CHANELのバッグ約1000点を取り揃え、単に購入するだけではなく、作品を鑑賞するように楽しめる体験型のショップだ。 「NUIR ART」は、ビンテージショップ「NUIR VINTAGE」の5店舗目となる新業態。店内には世界中から厳選したCHANELのバッグを、ファッションアイテムの枠を超えた「アートピース」として展示・販売する。クラシックフラップを中心に、1980年代から2020年代までの幅広い年代を網羅し、希少性の高いモデルから人気シリーズまで、多彩なラインアップを展開する。 Photo: Kisa Toyoshima店内 店名の「NUIR」は、ドイツ語の「nur(ただひとつ、~だけ)」に由来。訪れる人が“自分だけの特別な一点”と出会える場所にしたいという思いが込められている。 Photo: Kisa Toyoshima店内 アート性を打ち出した店内は、海と空をイメージしたコバルトブルーと白を基調とする。渋谷駅から徒歩約5分という立地ながら、扉を開けると街の喧騒(けんそう)を離れ、ギャラリーを巡るようにバッグの造形美や素材、色彩、歴史をじっくりと堪能できる。 Photo: Kisa Toyoshima店内 Photo: Kisa Toyoshima店内 商品は全てAランクのビンテージを中心に取り扱い、年代や状態、革の表情など、一点ごとに異なる個性を持つバッグが並ぶ。店内では、商品の特徴やスペックが分かる案内札の設置も進めており、直感的に選びながらも、商品の背景を知ることができる売り場づくりを目指している。 Photo: Kisa Toyoshima店内のバッグ NUIR VINTAGEの系列店では、現在、来店客の約8割をインバウンドが占めるという。世界的に需要の高いCHANELの豊富な在庫を強みに、今回の「NUIR ART」ではさらに日本ならではのアート要素を取り入れ、海外から訪れる人にとっても記憶に残る店舗づくりを進めていく。 Photo: Kisa Toyoshima店内のバッグ オープンを記念し、購入者には数量限定でオリジナル巾着、コバルトブルーの扇子、ウェットティッシュをプレゼント。なくなり次第終了となる。 こだわり抜かれた商品選別とギャラリーのような空間を通して、自分だけの特別な一点と出合える新たなショッピング体験が待っている。 関連記事 『タイムアウト東京podcast番組『Being Tokyo』がスタート、渋谷のリアルな映画事情を聞こう』 『東京のバー3軒が「Asia’s 50 Best Bars 2026」にラインクイン』 『東京、8月に行くべきアート展5選』 『米国外初のグーグル直営店「Google Store 表参道」がオープン』 『永井博×ハローキティのコレクションが登場、8月1日から先行販売』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら
  • 音楽
海辺に夕暮れの光景が重なるとき、夏の一日が特別な思い出に変わる。そんな真夏の「ゴールデンアワー」を潮風と音楽が混ざり合う空間で過ごしてみてはどうだろう。 千葉県の稲毛海浜公園や葉山、三浦半島など、都会からアクセスしやすい関東近郊のビーチには、音楽に特化した海の家が並び、この夏だけの特別な体験を提供している。波音と音楽に酔いしれながら、忘れられないひとときを過ごしてほしい。 DRIFTWOOD DRIFTWOOD by JOHNNIE WALKER BLONDE 「GREENROOM FESTIVAL」を手がける「GREENROOM CO.」 と、人気ホテル&レストラン「THE HARBOR TERRACE」がプロデュースするビーチラウンジ。穏やかで静かな時間が流れる鎌倉の材木座海岸に、夏季限定で今年もオープンする。 目の前に広がるビーチを眺めながら味わえるのは、新鮮な魚介や地元食材を使ったオリジナルメニューやスペシャルドリンク。Johnnie Walker Blondeを使ったカクテルをはじめ、ウイスキーやワインなども揃う。  2026年8月8日(土)には豪華アーティストによる音楽ライブも予定。さらさやkojikoji、Lilʻ Leise But Goldなど、海辺で堪能できる贅沢なパフォーマンスを体験してほしい。1ドリンク制で、入場無料なのもうれしい。 ※8月31日(月)まで 画像提供:Minatoya横堀海岸 海の家みなとや   横堀海岸 海の家みなとや 穏やかな小網代湾に面した横堀海岸にある、小さな海の家。京浜急行電鉄久里浜線三崎口駅からバスで約15分、波静かな入り江を望む秘密基地のようなロケーションだ。 店内では、石窯で焼き上げる本格ピザや人気のカレー、シーフード料理が味わえる。サンセットの絶景が望める時間帯には、音楽イベントも開催。店のテーマでもあるバレアリックをはじめ、レゲエやハウスミュージックなど多彩なジャンルが海辺に響き渡る。 都会の喧騒(けんそう)から離れた海辺で、特別な夏のひとときを体験してほしい. ※9月6日(日)まで ブルームーン Blue Moon 1997年に始まったリサイクル資材の海の家「Blue Moon」。「自然とともにある」ことを大切にし、地球に優しい空間を手がける。地元・葉山の間伐竹を活用し、骨組みから屋根部分、カウンターテーブルまでを、一から自分たちで組み立てている。 提供するメニューは、地産地消を目指し、三浦半島の野菜や葉山の魚介を使ったここでしか味わえないフードが揃う。自家栽培した季節の野菜も、料理に使われているという。ペーストから仕込んだ「本日のカレー」など、どれも気になるものばかりだ。 週末には、海と音楽が一体となるイベントを開催。2026年8月16日(日)には力強く感情を揺さぶるパフォーマンスを誇るT字路s、29日(土)には音楽ジャーナリストでDJのピーター・バラカン(Peter Barakan)がDJとして登場。洗練された選曲と語りが交錯する、音楽に溢れた時間を体感できる。 美しい夕日を眺めながら、幻想的でエキゾチックな海の家でゆったりとした時間を過ごしたい。 ※8月31日(月)まで 画像提供:稲毛海浜公園SUNSET BEACH CLUB DJ PARTY SUNSET BEACH CLUB DJ PARTY...
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  • Things to do
  • シティライフ
2025年3月27日、JR山手線の高輪ゲートウェイ駅周辺で開発が進められてきた大規模複合施設「高輪ゲートウェイシティ(TAKANAWA GATEWAY CITY)」が開業した。約9.5ヘクタール、東京ドーム約2個分に相当する広大な車両基地跡地を整備して誕生した新たな街は、「100年先の心豊かなくらしのための実験場」をコンセプトにしている。 先行オープンしたのは、その一部。今後、ホテルや商業施設、国際会議場、文化施設、オフィス、住宅などが続々と開業する。2026年春には、現在建設中のビルを含めた全ての建物が完成する予定だ。 今回オープンしたのは、駅を降りるとほぼ目の前にあるツインタワー「ザ リンクピラー(THE LINKPILLAR) 1」の「サウス ノース(North South)」棟の一部と、高輪ゲートウェイ駅の南改札。これまで北改札しかなかった同駅だが、南改札が開通したことで、駅の利便性は大きく向上した。   Photo:Kisa Toyoshima高輪ゲートウェイ駅   商業施設は、「ニュウマン高輪(NEWoMan TAKANAWA)」が、ザ リンクピラー 1のNorth棟とSouth棟、「ザ・リンクピラー 2」の計3棟に分散して出店。2025年秋に約180店舗、さらに2026年春には約20店舗が登場する予定だが、27日に先行して、2店舗がオープン。高輪ゲートウェイ駅南改札付近には4店舗が開業している。 今後、続々と発展をしていく同施設だが、このページでは現在の見どころを6つ紹介する。 1. 最新のテクノロジーを体感する。 日本最初の鉄道が走った高輪は、イノベーションの象徴のような街。高輪ゲートウェイシティでは、「環境」「モビリティ」「ヘルスケア」のテーマに、新たなアイデアやソリューションを生み出し、社会実装するための実験場として、100年目線で長期的なサポートを行っていく。 駅前の広場「ゲートウェイパーク」には、最高時速5キロで走行する自動走行モビリティが回遊。ステップに乗ると自動で動き出し、「SLOW」と書かれた場所に手をかざせば減速する仕組みだ。敷地内の見どころを巡るモビリティには自由に乗り降りできる。そのほか、警備ロボットや清掃ロボットが、街や施設内を回遊する。 4月11日(金)からロボットによる、ドリンクの「デリバリーサービス」もスタートする予定だ。 2. ブルーボトルでバナナパウンドケーキを食べる。   Photo:Kisa Toyoshimaブルーボトルコーヒー ザ リンクピラー 1のSouth棟2階のエントランスホールに、「ブルーボトルコーヒー 高輪カフェ」のスタンドがオープン。地域の人々やビジネスワーカーにとって、日々の生活に寄り添える空間を目指す。 イートイン席はないが、オープンスペースでコーヒーやフードが楽しめる。 古くから人、船舶、鉄道など、多くの流通の起点となるゲートが設けられた高輪で、100年以上前から使われてきた石の素材を使用した同店舗のデザインは、インテリアデザインオフィスのアイ イン(I IN)が手がけている。 賞味したいのは、先行発売している「バナナパウンドケーキ」(702円、以下全て税込み)。コーヒーとの相性を追求し、大豆粉、アーモンドパウダー、米粉をベースに、グルテンフリーで仕上げた。ラムとシナモンをアクセントに香らせた、すっきりとした甘さが魅力だ。 アメリカ発の人気バッグブランド「バグー(BAGGU)」と共同開発した、リユーザブルバッグも先行販売する。 場所:ザ リンクピラー 1...
  • Things to do
  • シティライフ
「東京ディズニーシー」のアトラクション「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」が、大規模点検および改装を経て、2026年11月30日(月)から運営を再開する。 リニューアルでは、新たにプロジェクションマッピングによる映像演出を導入。さらにオーディオも刷新され、これまで以上に臨場感あふれる体験が楽しめる。 © Disney © & TM Lucasfilm Ltd.「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」 「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」は、「ロストリバーデルタ」にそびえる古代神殿の遺跡を舞台にしたライド型アトラクション。ゲストはジャングル探険用の車に乗り込み、神殿内を駆け抜けるスリリングな冒険を体験できる。 物語の舞台は、伝説の「若さの泉」が眠るとされる古代神殿。考古学者のインディ・ジョーンズ博士の警告をよそに、助手のパコが神殿内部を巡るツアーを企画し、ゲストは危険に満ちた冒険へと足を踏み入れる。 新たな演出により、アトラクションの没入感がさらに高まりそうだ。 関連記事 『タイムアウト東京podcast番組『Being Tokyo』がスタート、渋谷のリアルな音楽事情を聞こう』 『今すぐ熊本地震の被災地支援をする方法』 『LAの老舗「ピンクスホットドッグス」が日本初上陸、2026年内に1号店オープンへ』 『下北沢駅前に「和」をテーマにしたチャイを提供するカフェバー「OCHER」がオープン』 『90分間何もしないを競う、「ぼーっとする大会」が開催へ』 東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら
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