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東京、和牛寿司5選

肉寿司、米沢牛黄木、佐五右衛門など、和牛の握りを味わえる店

肉寿司
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肉寿司
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佐五右衛門
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米沢牛黄木
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最近、焼肉よりもあっさりと肉を味わうことができ、ワインや日本酒とも相性抜群とあって、当記事の中にも登場するスパイスワークスの「肉寿司」を筆頭に肉の寿司が大人気だ。この記事ではそんな肉の寿司の中でも、和牛の握りが味わえる店のみを5件セレクト。肉の寿司専門店のみならず、極上クラスの米沢牛の握りを味わえる専門店から黒毛和牛の握りを300円で味わえる居酒屋まで幅広く紹介しているので、訪れたらぜひ和牛の握りを注文してほしい。そして、肉食の喜びといえば、禁断の生食だろう。2012年に牛レバーの生食が禁止、2015年には豚肉の生食が禁止されるなど規制は進むが、極上の和牛を生、あるいは生に近い状態で食べる至福の時は何物にも代え難い。今回は、和牛を安心して生食できる店もセレクトしたので、ぜひチャレンジしてみてほしい。

濃厚な極上和牛を堪能する。

米沢牛黄木 東京駅黒塀横丁店

東京駅構内の黒塀横丁に位置する米沢牛黄木は、東京には数少ない米沢牛専門店で、極上クラスのとにかく美味しい肉を味わうことができる。同店の握りは、『ローストビーフ寿司』(3貫1,200円)と『大トロ炙り寿司』(3貫1,500円)。『ローストビーフ寿司』は薄味のタレが塗られたサーロインの尻に近い背中の肉、イチボのローストがシャリに乗った一品。味の濃い和牛の旨味とコクを存分に味わうことができる。また、『大トロ炙り寿司』は、牛1頭から2キロ弱しか採れない肩三角の表面を軽く炙りシャリに乗せた一品。そのとろける食感はまさに極上の大トロマグロを彷彿とさせる。温かいシャリとともに口の中でほどける幸せを、塩とすだちで爽やかに楽しもう。

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丸の内

肉寿司を食べまくる。

肉寿司 神楽坂みちくさ横丁

神楽坂みちくさ横丁内に位置する同店は、肉をシャリに乗せて握る「肉寿司」の専門店。新鮮な肉を用いて、ありそうでなかった食感や風味を「寿司」という形で1貫の中に表現している。スパイスワークスがプロデュースしており、東京に何店舗かある肉寿司だが、同店の特徴は常に和牛を扱っているところ。『和牛かいのみロッシーニ』(1貫580円。2貫から注文可能)は、柔らかく牛肉本来の味を楽しめるカイノミにフォアグラ、トリュフをあしらった贅沢な和牛寿司。相性抜群の甘口ソースで至福の1貫を味わおう。また、『和牛ササミの雲丹トロ軍艦』(1貫480円。2貫から注文可能)は、サシがバランス良く入った油のしつこくない和牛ササミとウニのコラボレーションを味わえる。常時10〜15種類揃えているというこだわりの日本酒とともに、思う存分肉を楽しもう。

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飯田橋

ラグジュアリーに生肉を味わう。

GINZA KOSO

銀座にある黒毛和牛レストラン、GINZA KOSOは、「認定生食用食肉取扱者等施設」中央区第1号店として認可されているため、安心して生肉料理を味わうことができる。同店で提供される牛肉はすべて和牛で、鹿児島産や滋賀産などその日に入った良い肉を使用。『和牛生肉の握り』(1貫600円)は、和牛の生肉の上にイクラが乗った逸品。身の引き締まり適度に歯ごたえのある生肉をイクラと一緒に噛むと、旨味が溶け出す。『和牛トロの握り』(1貫700円)は、わずかに炙られた和牛トロの上に鯛の酒盗と塩が乗っている。和牛の柔らかさと香ばしさ、肉の甘みと塩気がマッチした、絶品の握りだ。80種類ほどあるワインとともにに和牛生肉料理を堪能しよう。予算1人約10000円〜ほどの高級店なので、注意が必要。必ず電話で予約しよう。

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銀座

黒毛和牛を300円で食べる。

佐五右衛門

和牛の握りを驚きの低価格で食べたいなら、ぜひ佐五右衛門に訪れてほしい。同店は、道玄坂センタービルの中に入る居酒屋。串焼きメニューは1本80円〜130円、つまみも400円〜700円と、激安ながら、一般的なチェーン居酒屋とは一線を画すクオリティを誇る、予約必須の人気店だ。中でも人気メニューは、『黒毛和牛霜降りサーロインの炙り握り』(2貫300円)。黒毛和牛を使用しながらのこの価格には驚きだが、食べてみると和牛の厚みにさらに驚くだろう。

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渋谷

生か炙りか選ぶ。

恵比寿焼肉 Kintan

生の和牛寿司を安心して楽しみたい人は、Kintanを訪れると良いだろう。同店は、恵比寿駅西口近くに位置する女性に人気の高い焼肉レストラン。コンセプトに、「カジュアルリッチな大人の焼肉空間」を掲げており、焼肉デートや女子会にぴったりな、洒落た空間で食事を楽しむことができる。同店で焼肉と一緒にぜひ注文してほしいのが、渋谷区保健所公認の『和牛赤身の握り寿司』(1貫480円)や、『和牛大トロの握り寿司』(1貫680円)。注文の際、生か炙りを選ぶことができるのがポイントで、赤身は生、大トロは炙りがおすすめだが、この際どちらも頼んで食べ比べるのも贅沢だ。

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恵比寿

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