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    日枝神社

日枝神社

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タイムアウトレビュー

毎年6月に江戸三大祭の一つとされる「山王祭(山王まつり)」が行われることで有名な神社。御祭神として大山咋神を祀(まつ)っている。同社の神使は猿といわれ、神門と向拝下に夫婦の猿の像が安置されている。猿は厄除け、魔除けの守護神、猿(えん=縁)に由来し縁結び、また繁殖の獣として安産の神としても崇められている。

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詳細

住所
東京都千代田区永田町2-10-5
Tokyo
アクセス
東京メトロ千代田線『赤坂』駅 徒歩3分/東京メトロ南北線・銀座線『溜池山王』駅 徒歩3分

開催中

山王祭

江戸三大祭りの筆頭であり、日本三大祭の一つにも数えられる山王祭が、6月中、10日間にわたって開催される。徳川時代には将軍上覧の「天下祭」として栄えた、江戸以来の格式を今に伝える祭礼だ。2026年は、隔年で行われる山王祭最大の見どころ「神幸祭」が行われる年でもある。 祭りのハイライトは、6月12日(金)に予定されている「神幸祭巡幸路」。総勢約500人が王朝装束をまとい、御鳳輦2基、宮神輿1基、山車6本とともに、皇居、東京駅周辺、日本橋、銀座などを巡る。 期間中は、子どもたちが装束に身を包んで神様の恵みを受ける「稚児行列」や、ちょうちんと和太鼓が情緒たっぷりの「納涼大会 盆踊り」など、バラエティーに富んださまざまな行事が執り行われる。東京和菓子協会の技術者が「菓子司」として神前で和菓子を作り奉納する「山王嘉祥祭」なども注目だ。 江戸時代から脈々と受け継がれる伝統の祭りを体感しよう。 ※開催時間は各行事により異なる
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