岸和郎展「京都に還る home away from home」

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岸和郎展「京都に還る home away from home」
「HU-TONG HOUSE 2002(2001年設計当時「南予の家」)」のドローイング photo:木奥惠三

国内外の建築やデザインの神髄を伝えるTOTOギャラリー・間で、建築家の岸和郎が特集される。京都大学出身で、現在母校で教鞭を取るほか、料亭の紫野和久傳の設計を手がけるなど京都に縁深い岸の個展は、その名も「京都に還る home away from home」。西洋建築史に通じ、普遍的なモダニズムについて鋭く確かな考察を巡らせてきたがゆえに、京都ひいては日本というテーマを強く意識してきた建築家の、思想の一端に触れてみよう。

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