1. ワイオーディー ギャラリー
    画像提供:YOD Gallery
  2. ワイオーディー ギャラリー
    画像提供:YOD Gallery
  3. ワイオーディー ギャラリー
    画像提供:YOD Gallery

YOD Gallery

  • アート | ギャラリー
広告

タイムアウトレビュー

北区の西天満、曽根崎通から少し小道を入った場所に位置する、現代美術を扱うプライマリーギャラリー「YOD Gallery」。道路に面したホワイトキューブの空間で、定期的に展覧会が開催される。

グラフィックデザインやアートディレクションの分野で世界的に活躍する北川一成による、デザインにとどまらない表現世界を追求するミクストメディア作品や、「もの派」を代表する作家として知られる関根伸夫や小清水漸、原口典之による作品を取り扱っている。

また、舞踏家の土方巽や文学者の三島由紀夫を捉えたポートレートで写真界に強い衝撃を与えた細江英公をはじめ、桑島秀樹や勝又公仁彦など写真メディアをメインフィールドに新たな視覚表現に挑む作家なども紹介する。

詳細

住所
大阪府大阪市北区西天満4-8-7 千壽ビル 2階
Osaka
アクセス
JR『北新地』駅 徒歩8分/地下鉄御堂筋線・京阪本線『淀屋橋』駅 徒歩15分
営業時間
13〜19時/休館日は日曜

開催中

『ハイパーオリエンタル』-キャラクターマトリクス-

「YOD Gallery」で、グループ展「『ハイパーオリエンタル』-キャラクターマトリクス-」が開催。参加アーティストはたかくらかずき、しまうちみか、マギカマメジカ(Nanang Ananto Wicaksono、西田有里)、アディテア・プラダン(Aditya Pradhan)の4組だ。 「オリエンタル」という概念は歴史的に、西洋中心の視線によって形成されてきた。そこではアジアはしばしば均質化され、象徴的なものとして語られる。こうした視点は現在においても、文化理解のあり方に無意識の影響を与え続けている。 こうした構造を踏まえ、本展では固定化されたイメージを解体し、内側からの視点やグローバルな文脈の中で再構築される文化の姿に焦点を当てる。各アーティストはそれぞれの経験や視点を基に既存の表象を揺さぶり、新たな解釈の可能性を提示していく。 文化とは何か、そのリアリティはどこに立ち現れるのかを改めて問い直す機会となるだろう。 ※13〜19時/休廊日は日曜/入場は無料
広告
最新ニュース