1. 青山悟 刺繍少年フォーエバー in Kyoto
    《Foundscape(2018年 東京の夕暮れ)》2024年 ポリエステルに刺繍(ポリエステル糸) 個人蔵 | 撮影:宮島径 ©︎AOYAMA Satoru, Courtesy of Mizuma Art Gallery
  2. 青山悟 刺繍少年フォーエバー in Kyoto
    《N氏の吸い殻》 2023年 ポリエステルに刺繍(ポリエステル糸)作家蔵 | 撮影:宮島径 ©︎AOYAMA Satoru, Courtesy of Mizuma Art Gallery
  3. 青山悟 刺繍少年フォーエバー in Kyoto
    《Found Flyer(青山悟 刺繍少年フォーエバー)》 2023年 ポリエステルに刺繍(ポリエステル糸) 作家蔵 | 撮影:宮島径 ©︎AOYAMA Satoru, Courtesy of Mizuma Art Gallery
  4. 青山悟 刺繍少年フォーエバー in Kyoto
    《東京の朝》 2005年 ポリエステルに刺繍(コットン、ポリエステル糸)中尾浩治氏蔵 | 撮影:宮島径 ©︎AOYAMA Satoru, Courtesy of Mizuma Art Gallery
  5. 青山悟 刺繍少年フォーエバー in Kyoto
    《Just a Piece of Fabric》2022年 ポリエステルに刺繍(ポリエステル糸、蓄光糸)/ ジュラルミンケース(モニター、LED、アルミニウムなど) 作家蔵 | 撮影:宮島径 ©︎AOYAMA Satoru, Courtesy of Mizuma Art Gallery

青山悟 刺繍少年フォーエバー in Kyoto

  • アート
  • 美術館「えき」KYOTO
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タイムアウトレビュー

「美術館『えき』KYOTO」で、古い工業用ミシンを用いた刺繍(ししゅう)作品で知られる青山悟による個展「青山悟 刺繍少年フォーエバー in Kyoto」が開催。初期作から最新作までを交えながら、その表現の軌跡を紹介する。

青山は、ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジのテキスタイルアート科を卒業後、シカゴ美術館附属美術大学大学院で美術学修士号を取得。以降、刺繍作品を各地で発表している。刺繍やミシンといった技法に伴うジェンダーの問題をはじめ、現代社会における労働や資本主義の構造など、多様なテーマに取り組んできた。

近年は、新型コロナウイルスのパンデミックや世界各地で続く戦争・紛争、それらによって生まれる分断などを背景に、批評性とユーモアを織り交ぜながら、刺繍という手法を通して社会を見つめ続けている。

※10時~19時30分(入館は閉館の30分前まで)/料金は前売り900円、学生700円、小・中学生300当日1,100円、学生900円、小・中学生500

詳細

住所
美術館「えき」KYOTO
京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 ジェイアール京都伊勢丹 7階
Kyoto
アクセス
JR『京都』駅 直結

イベント詳細

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