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「阪急うめだ本店 Contemporary Art Gallery」で、門田光雅による個展「Summer Frames」が開催。真夏の瞬間に宿るみずみずしさと、さまざまな枠組みを超えて絵画を追究する思いを展示タイトルに込めた。相対性を意識した色彩と筆致、旧作への加筆により価値を再構築した作品などを紹介する。
絵画の「地」と「図」への関心や、伝統的なメディウムの限界への挑戦、色彩と筆致の相対的な関係性を探求してきた門田。2019年には、「ニューヨーク近代美術館(MoMA)」のヤングパトロン協議会(旧ジュニアアソシエイツ)との共催により、ニューヨークの「リンカーンセンター」で個展を開催するなど、国内外で活動している。
本展では、入道雲や蝉時雨(せみしぐれ)、冷えたラムネ、海風など、夏の記憶を想起させる「夏の欠片(フレーム)」を通して、どこまでも広がる絵画表現の可能性を提示する。
※10〜20時(17日は17時まで)/入場は無料
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