京都dddギャラリー
京都dddギャラリー 会場

京都dddギャラリー

  • アート | ギャラリー
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タイムアウトレビュー

未来のデザインはどうなっていくのか、どうあるべきなのか。「京都dddギャラリー」は新しい時代の流れを読み取り、さまざまな交流、対話を通して新たな創造性を発見していくことで、グラフィックデザインとアートの境界を模索し、拡大していくことを目指す。

グラフィックデザインを対象として、デザインを愛する人々が出会い、対話し、新たな発見を体験できる場として企画展を開催している。

詳細

住所
京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON烏丸 3階
Kyoto
アクセス
地下鉄烏丸線『四条』駅(出口2)徒歩1分/阪急京都線『烏丸』駅(出口23・25)徒歩1分
営業時間
11〜19時(土・日曜・祝日は18時まで)/休館日は月曜(祝日の場合は翌日)

開催中

原画展 DRAW―原研哉は描いている

「京都dddギャラリー」で、デザイナーの原研哉による「原画展 DRAW―原研哉は描いている」が開催。初のスケッチ集『DRAW』から、心に浮かんだ造形をすくい上げるように描かれたドローイングや、「だったりして」と思考を飛躍させる素描、展示構想や設計の過程で生まれたラフスケッチなど、多彩な原画を一挙に公開する。 無印良品のアートディレクションをはじめ、企業のアイデンティフィケーションや展覧会のプロデュースまで、構想力を軸に幅広く活動する原。本書では「スケッチというのは、頭の中に去来している不安定な着想を、この世界の次元に引っ張り出す営みである」と語っている。 ポスターから未来構想に至るまで、手を動かし描くことで生み出されるクリエーティブの原像を、間近で体感してほしい。 ※11〜19時(土・日曜・祝日は18時まで)/休廊日は月曜(5月4日は開館)、4月30日、5月7日/入場は無料

GRAPHIC CUBE –シアターポスター

「京都dddギャラリー」で、「GRAPHIC CUBE ― シアターポスター DNPグラフィックデザイン・アーカイブより」が開催。演劇や舞踏、オペラなど舞台芸術のポスターに焦点を当て、グラフィックデザインと舞台表現の関係を紹介する。 19世紀後半のフランスで発展した近代ポスターは、リトグラフ技法による多色刷りの普及とともに広がり、劇場や舞台公演の告知媒体として都市空間を彩ってきた。舞台芸術は、近代ポスター表現を牽引(けんいん)した重要なテーマの一つでもある。 本展では、一回性や同時性を本質とする舞台芸術の体験を、デザイナーたちがどのように平面へ落とし込み、視覚化してきたのかに着目。ポスターを、単なる告知ではなく、作品世界を再解釈した「もう一つの表現」として捉え直す。 会場では、グラフィックデザインと舞台芸術の歴史的かつ本質的な関係を改めて浮かび上がらせる。横尾忠則、田中一光、宇野亞喜良、仲條正義、和田誠らによる作品を通して、ポスターが作品の記憶を留め、次なる体験へとつなぐメディアとしての意義を問い直す。 ※11〜19時(土・日曜・祝日は18時まで)/休館日は月曜(7月20日は開館)、7月21日、8月12日/入場は無料 
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