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毎年10月15日は、日本古生物学会が制定した「化石の日」。化石や古生物学への理解を深め、生命や地球の歴史に関心を持つきっかけにしてほしいという思いから設けられた日だ。
これに合わせて「大阪市立自然史博物館」では、テーマ展示「化石を楽しむ2025」を開催。普段は収蔵庫で保管されている貴重な化石標本の中から、古生代の植物化石、中生代の脊椎動物化石、新生代の無脊椎動物化石などを特別に公開し、多様な時代の生命の姿を紹介する。
関連企画として2025年10月19日(日)には、古生物学セミナー2025「恐竜化石発掘記2025 -モンゴル・ウズベキスタン編-」を実施。恐竜化石の宝庫として知られるモンゴル・ゴビ砂漠での化石の探し方や、発掘中の生活、さらにウズベキスタン・キジルクム砂漠での発掘の様子まで、現地でのリアルな体験談を交えて紹介する予定だ。
※10月31日まで 9時30分~17時、11月1日から 9時30分~16時30分(入館は閉館の30分前まで)/休館日は月曜(祝日の場合は翌日)/料金は300円、学生200円、大阪市内在住の65歳以上・中学生以下無料
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