[category]
[title]
「エースホテル京都」のロビーギャラリーで、画家・ジミー大西のスピンオフ展「もうひとつのホームタウン」が開催。2026年冬に開催予定の展覧会「ホームタウン」に先駆けて実施される展覧会で、代表作12点を展示する。
1992年、テレビ番組の企画をきっかけに本格的に絵を描き始めた大西。芸術家の岡本太郎から「四角い枠を気にせず、キャンバスからハミ出しちゃえばいいんだ」という言葉を受け、本気で画家を志した。
お笑い芸人を辞め、最初に選んだ行動はスペインへの移住。そこで創作スタイルを大きく変化させた後も、世界各地を旅しながら多彩な作品を生み出してきた。
本展では、創作活動を通じて出合った世界の場所に焦点を当て、その土地から生まれた作品を紹介。また、京都を「もうひとつのホームタウン」と位置づけ、描き下ろしの新作を初公開する。
33年の画業を経てなお進化を続ける大西の、「色と場所の物語」を目撃してほしい。
※入場は無料
Discover Time Out original video