あべのハルカス美術館

  • アート
広告

タイムアウトレビュー

駅直結、さらには百貨店、オフィス、ホテルや展望台などを有する複合ビル内に位置する「あべのハルカス美術館」。ターミナル直結の立地を生かし、「都市型美術館」として人とアートが気軽に、かつ深く触れ合える拠点となるような美術館を目指している。

詳細

住所
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
Osaka
アクセス
地下鉄御堂筋線『天王寺』駅(西改札)徒歩2分/近鉄『大阪阿部野橋』駅(西改札)徒歩3分/JR『天王寺』駅(中央改札)徒歩3分
営業時間
10〜20時(土〜月曜・祝日は18時まで)/入館は閉館の30分前まで/休館日は月曜・不定休

開催中

ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵

ヨーロッパ有数の規模と質を誇り、中世からポスト印象派まで約7万点のコレクションを所蔵するドイツ・ケルンの「ヴァルラフ=リヒャルツ美術館」。その豊かな所蔵品を紹介する展覧会「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」が、「あべのハルカス美術館」で開催される。 会場では、フランス印象派を中心に、その前後の時代を代表する画家たちの作品を一堂に紹介。エドゥアール・マネ(Édouard Manet)やジャン=バティスト・カミーユ・コロー(Jean-Baptiste-Camille Corot)、クロード・モネ(Claude Monet)、ピエール=オーギュスト・ルノワール(Pierre-Auguste Renoir)、ポール・セザンヌ(Paul Cézanne)、アンリ・マティス(Henri Matisse)ら、42人の巨匠による約70点の作品が並ぶ。 注目は、ドイツ美術界が新たな時代を迎える中で収集されたマネの『アスパラガスの束』と、印象派以降の展開を象徴するフィンセント・ファン・ゴッホ(Vincent van Gogh)の『跳ね橋』。画家たちが互いに刺激を受けながら新たな表現を生み出していった軌跡をたどることで、近代絵画史における革新の系譜を体感できるだろう。 ※10~20時(土〜月曜・祝日は18時まで)/入館は閉館30分前まで/休館日は7月6日/料金は前売り1,900円、学生1,500円、小・中学生300円/当日2,100円、学生1,700円、小・中学生500円、未就学児無料
広告
最新ニュース