Ohatsu Tenjin Shrine
Photo: Pixta

露天神社

  • アトラクション | 宗教的な建物&場所
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タイムアウトレビュー

「お初天神」とも呼ばれる「露天神社」は、梅田の中心部に位置し、1300年の歴史を持つ。近松門左衛門による18世紀の文楽作品『曽根崎心中』の舞台としても知られており、神社で心中する運命にあった悲恋の男女が描かれている。しかし現在では、その物語とは対照的に「恋愛成就の神社」として知られ、若いカップルが縁結びを願って訪れる人気のスポットだ。参拝者は、作品の恋人たちが描かれたハート型の絵馬に願い事を書くこともできる。

神社は1945年の戦災で焼失したものの、1957年に再建。梅田の都市的な喧騒の中にありながら、静かな憩いの空間としても親しまれている。また、毎月第1金曜日にマーケットも開催され、普段とは異なる表情を見せる。

詳細

住所
大阪府大阪市北区曽根崎2-5-4
Osaka
アクセス
Osaka Metro谷町線『東梅田』駅(出口7)徒歩3分/Osaka Metro御堂筋線・阪急電鉄・阪神電鉄『梅田』駅(出口15)徒歩5分/Osaka Metro四ツ橋線『西梅田』駅(出口6)徒歩9分
営業時間
6~24時 (社務所は9~18時)

開催中

お初天神 蚤の市

梅田の高層ビル群の中にひっそりとたたずむ「露天(つゆのてん)神社」は、「お初天神」とも呼ばれ、毎月第1金曜日と第3日曜日に大阪でも特に趣のあるマーケットを開いている。規模は小さめだが、梅田中心部の商業的な喧騒(けんそう)とは対照的に、落ち着いた雰囲気の中で掘り出し物を探せる場所として人気。週によって30~40ほどの出店が並び、境内の石灯籠の下でアンティークや陶器、昭和レトロな雑貨などが販売される。 その雰囲気は静かで、どこか幻想的。縁結びや福の神を祭るこの約1300年の歴史を持つ神社は、悲恋物語『お初と徳兵衛』で知られている。現在では、カップルがハート型の絵馬を奉納し、恋愛成就を祈願した後に、マーケットのレトロな品々を楽しむ姿も見られる。 ※7時〜16時30分/入場は無料
  • マーケット&展示会・フェア
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