大阪まいしまシーサイドパーク

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タイムアウトレビュー

大阪湾を一望できる公園「大阪まいしまシーサイドパーク」。4月から5月には、広大な敷地に咲き誇るネモフィラを観賞できる春の一大イベントが開催されている。

詳細

住所
大阪府大阪市此花区北港緑地2
Osaka
アクセス
JRゆめ咲線『桜島』駅から舞洲アクティブバスで『The Day Osaka(旧ホテル・ロッジ舞洲)前』バス停 下車
営業時間
10〜17時(土・日曜・祝日は9時〜18時30分)/入園は閉園の30分前まで

開催中

大阪まいしまシーサイドパーク ネモフィラ祭り

4月中旬になると、桜が彩る短くも美しい季節は終わりを迎え、代わってネモフィラの鮮やかな青が広がる。その絶景を楽しめる代表的なスポットの一つが、「大阪まいしまシーサイドパーク」だ。 夢洲の近くで開催される本イベントでは、約4万4000平方メートルにわたってネモフィラが一斉に咲き誇り、青い花のじゅうたんが空や海と溶け合うような、息をのむ景色が広がる。 大阪でも屈指のフォトジェニックな春のイベントとして知られ、会場内には多彩なフォトスポットが点在。ネモフィラと桜・チューリップといった季節の花々を組み合わせたエリアもあり、撮影にも最適だ。お気に入りの一枚が撮れたら、賞金最大10万円のフォトコンテストにも応募できる。 家族連れにもうれしい要素がそろい、遊具エリアや、軽食からデザート、牛丼などボリュームのあるメニューまで楽しめる12台のキッチンカーが並ぶ。売店では青いソフトクリームが味わえ、園内で採れた蜜を使った「ネモフィラはちみつ」も販売されている。 週末や祝日は18時30分まで開園しており、夕景を楽しむのにもぴったりだ。なお、2026年5月6日(水)まではJR桜島駅と会場を結ぶ直通シャトルバスが運行され、料金は大人300円、子ども150円(全て税込み)で利用できる。 ※10〜17時(土・日曜・祝日は9時〜18時30分)/入園は閉園の30分前まで/料金は1,800円、小・中学生500円、未就学児無料
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