4月中旬になると、桜が彩る短くも美しい季節は終わりを迎え、代わってネモフィラの鮮やかな青が広がる。その絶景を楽しめる代表的なスポットの一つが、「大阪まいしまシーサイドパーク」だ。
夢洲の近くで開催される本イベントでは、約4万4000平方メートルにわたってネモフィラが一斉に咲き誇り、青い花のじゅうたんが空や海と溶け合うような、息をのむ景色が広がる。
大阪でも屈指のフォトジェニックな春のイベントとして知られ、会場内には多彩なフォトスポットが点在。ネモフィラと桜・チューリップといった季節の花々を組み合わせたエリアもあり、撮影にも最適だ。お気に入りの一枚が撮れたら、賞金最大10万円のフォトコンテストにも応募できる。
家族連れにもうれしい要素がそろい、遊具エリアや、軽食からデザート、牛丼などボリュームのあるメニューまで楽しめる12台のキッチンカーが並ぶ。売店では青いソフトクリームが味わえ、園内で採れた蜜を使った「ネモフィラはちみつ」も販売されている。
週末や祝日は18時30分まで開園しており、夕景を楽しむのにもぴったりだ。なお、2026年5月6日(水)まではJR桜島駅と会場を結ぶ直通シャトルバスが運行され、料金は大人300円、子ども150円(全て税込み)で利用できる。
※10〜17時(土・日曜・祝日は9時〜18時30分)/入園は閉園の30分前まで/料金は1,800円、小・中学生500円、未就学児無料



