造幣博物館
画像提供:独立行政法人造幣局 | 造幣博物館の外観

造幣博物館

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タイムアウトレビュー

1911年に火力発電所として建てられ、造幣局構内に残る唯一の明治時代のレンガ造りの西洋風建物を改装した「造幣博物館」。造幣局が収集、保管してきた貨幣を一般公開し、また、造幣事業を紹介するため1969年に開館した。その後、「人に優しい博物館、環境に配慮した博物館、魅せる博物館」をコンセプトとして大改装を行い、2009年にリニューアルオープンした。

展示室では、創業当時使われていたガス灯や天秤、貨幣の模様をつける圧印機をはじめ、試作貨幣、お雇い外国人に関する資料、日本最初の和英辞典(和英語林集成)などを展示。また、造幣局の歴史と造幣事業の紹介、千両箱や貨幣袋の重さを体験するコーナー、本物の金塊・銀塊に触れるコーナーなども用意している。

さらに、古代に作られた中国貨幣をはじめ、日本最初の流通貨幣とされている「和同開珎」、豊臣・徳川時代の大判・小判や丁銀、明治時代の金・銀貨幣、現在流通している貨幣・記念貨幣や世界各国のさまざまな貨幣を紹介する。

休館日は毎週水曜日だが、「桜の通り抜け開催期間」や展示品の入替えなどにより臨時休館することがあるため、事前に公式ウェブサイトで確認してほしい。

詳細

住所
大阪府大阪市北区天満1-1-79
Osaka
アクセス
Osaka Metro堺筋線・谷町線『南森町』駅 徒歩約15分/JR東西線『大阪天満宮』駅 徒歩約15分/JR環状線『桜ノ宮』駅 徒歩約15分
営業時間
9時〜16時45分(入館は16時まで)/休館日は水曜
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