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JR京橋駅からすぐの場所にそびえる「京橋グランシャトービル」は、1970年に大阪で開催された「日本万国博覧会(大阪万博)」の翌年に誕生した総合レジャービル。一般公募で決定したという名前の通り、西洋の城を模した黄色い外観が特徴的で、半世紀以上にわたり京橋のランドマークとして愛されてきた。
時代の変化とともに姿を変え、現在はパチンコ、ゲームセンター、カラオケ、サウナが営業中。中でも5階の「男性専用サウナ」には、高温・低温サウナに加えて、大浴場やジェットバス、水風呂を完備している。広々とした休憩スペースもあり、ひと汗かいた後はビールで一杯決めたくなるだろう。
4階のカラオケは、ルーム代が10分10円(ドリンク別)からという大阪らしい料金設定。大人数ルームはもちろん、本格的な機材を備えた一人カラオケルームも人気だ。
誕生から月日を経てもなお、「エンジョイ&エキサイト」の精神で、京橋の夜を照らし続けている。
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