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※2025年10月1日オープン
大阪芸術大学の施設内に開館する、アフリカや北アメリカなどの剥製の動物をジオラマとして展示する「芸大Zoo」。今では日本の動物園で見られない希少な動物たちの剥製58体と剥製の頭部35体、毛皮9点、角や骨9組などが展示される。
館内は、3つのジオラマ、動物を種ごとに展示するエリア、剥製の頭部を展示するエリアで構成。剥製はキリンやシマウマ、世界四大珍獣とも呼ばれる動物のボンゴや、エランドなどのアフリカのサバンナの動物、アフリカの森林の動物、大きな角を持つヘラジカやエルクなど北アメリカや日本の野生動物などから成る。
ジオラマはアフリカの草原、岩場のある草原、森林の3シーンがあり、そのほかにシカやカモシカの展示エリアがある。本校が2024年にケニアとウガンダの動物生息地の写真撮影をし、写真で同館のジオラマを表現している。
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