1. 芸大Zoo
    画像提供:大阪芸術大学
  2. 芸大Zoo
    画像提供:大阪芸術大学 | 剥製の配置を調整する様子
  3. 芸大Zoo
    画像提供:大阪芸術大学 | 剝製の頭部の展示の様子

芸大Zoo

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タイムアウトレビュー

※2025101日オープン

大阪芸術大学の施設内に開館する、アフリカや北アメリカなどの剥製の動物をジオラマとして展示する「芸大Zoo」。今では日本の動物園で見られない希少な動物たちの剥製58体と剥製の頭部35体、毛皮9点、角や骨9組などが展示される。 

館内は、3つのジオラマ、動物を種ごとに展示するエリア、剥製の頭部を展示するエリアで構成。剥製はキリンやシマウマ、世界四大珍獣とも呼ばれる動物のボンゴや、エランドなどのアフリカのサバンナの動物、アフリカの森林の動物、大きな角を持つヘラジカやエルクなど北アメリカや日本の野生動物などから成る。

ジオラマはアフリカの草原、岩場のある草原、森林の3シーンがあり、そのほかにシカやカモシカの展示エリアがある。本校が2024年にケニアとウガンダの動物生息地の写真撮影をし、写真で同館のジオラマを表現している。

詳細

住所
大阪府南河内郡河南町東山469 大阪芸術大学 31号館
Osaka
アクセス
近鉄南大阪線・長野線『喜志』駅 から無料スクールバスまたはコミュニティバス「近つ飛鳥博物館行」で『東山』バス停下車
営業時間
通常授業期間中の火~金曜の12~13時30分
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